吊り下げ秤を導入

2014年08月24日 21:33

ポイントがあったので前から欲しかった吊り下げ秤を買いました。自転車専用品はなかなかのお値段がしますが、世の中では自転車乗りや焼き芋屋さん以外でも吊り秤を必要としている人がいるようで安価に販売されています。特に旅行者の手荷物を計る用途が一般的みたいですね。その他釣り師の方にも携帯性がウケている様子。自宅で自転車を計るのに適している商品はどれかと悩みました。手持ちを重視したモノは却下した結果コレを選びました。値段はなんと620円。精度とかはわかりませんが、体重計で測るよりはマシなんじゃないかと。あと、自分の目安ですからね。レースの車検用に・・・とかではおすすめはできません。

自転車 吊り秤

土曜ライドで疲れて乗る気のない日曜日に届いてくれたので、さっそくコイツで自転車の計量を行います。吊り下げ秤をデッキの物干用ステンレスパイプにぶら下げて準備完了。

三連勝とスペシャライズド

計量対象はこの2台。ターマックの方はタニタ調べで8.0kg、三連勝は未計測です。古のアルミロードは軽量なのか!?

まずは、2006 SPECIALIZED TARMAC PROから。

7.98kg
798tarmac.jpg

普段のライドで付けている工具やスペアチューブの入ったサドルバッグは外していますが、それ以外はGARMINも付いたままですし変わりありません。オルトリーブのサドルバッグアタッチメントが余計なくらいかな。8.0kgを切っているのはちょっと嬉しい。

次は三連勝 SR-LITAGE・・・

8.98kg
9783ren.jpg
※写真の値は9.0になっていますが、ベルトの重量を引くのを忘れていました。

レザインのフロントライトが付いているのと、ボトルケージがシングルってところでプラマイゼロって感じかな。これは結構がんばっている数字なんじゃないでしょうか?現行のクロモリバイク アンカーのRNC7よりも軽量に仕上がっている感じです。特に軽量パーツを使っている訳でもないしね。サドルもタイヤもホイールも重い方でしょう。このフレーム単体重量を計らなかったのが悔やまれます。
この細さのアルミチューブで接着でこの軽さ・・・ダウンヒルは命が大事なので止めておいたほうが良さそうですね。



シクロクロスバイクがどれくらいの重量で仕上がってくるかが非常に楽しみになってきました。今回はフレーム単体、フォーク重量などもきちんと計測してデータ化したいと思っています。



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