自転車通勤 Day1

2014年07月17日 08:00

前回お伝えした通り自転車通勤奇跡の復活を遂げました。残念ながら仕事のスケジュールの兼ね合いで毎日とはいきませんが(体力的にも!?)1日目を終えて感想を。

コースとペース
tarmac_skytree.jpg

埼玉県春日部市から東京都墨田区までの約38km。往路は江戸川サイクリングコースをなるべく通る快適ルートを選択。復路は夜の8時過ぎにスタートとなるので街灯のある、いつもクルマで使うルートをショートカットしながら。
往路ではガーミンをしばらくスタートしていなかった事もあるのですが、所用時間はどっちも1時間半くらい。電車通勤のDoor to Doorとほぼ同じ結果となりました。平均移動スピードは25km/hくらい。サイクリングロードは30km/hを超えるスピードで走っていますが、夜間はそこまで出せませんね。ただ、平均速度は復路(夜)の方が速かった。これは慣れ親しんだ道でクルマと一緒に走っているからかな。

装備
volt300_cateye.jpg

普段の装備から変更したのがライト。いつもはSILVA LEDミニライトを付けていますが、この日の為にライトを購入しました。レビューをいくつか参考にして選んだのがCATEYE HL-EL460RC (VOLT300)です。ブルペでは物足りないランタイムも光量も市街地を主に使って帰ってくる1時間半程度の通勤には問題ないだろうと判断しました。結果、街灯の少ない暗い道でも不安なく25km/hくらいまでなら走ることができました。(ライトは光量調整が可能で、ハイパワーをチョイス)
これだけ小型ならツーリングの時にも装着したままでいいかもしれませんね。暗いトンネルでも安心でしょう。



それと度入りレンズを装備したサングラスも今回がデビューでした。心配だったのは透過率50%のレンズは厳しい太陽光と夜間に対応できるか?結果は夜道でも眩しい太陽光も問題なし。もちろん欲を言えば夜はクリアでいいし、日中はイリジウム系のミラーレンズがベストですが、贅沢は言えません。
それよりもコンタクトではなく、レンズでの視力矯正で自転車に乗れる喜びの方が大きかったです。クリップオンみたいに視界が狭い事もないし、広い視界が確保できているのが快適過ぎます。これは良い買い物したな。嬉しくなってスプリットジャケットをフレーム目当てで購入しました。今使っているフレームの寿命が近い気もするのでレンズを活かす為にね。

荷物はバックパックに。自転車通勤用に以前購入したdeuter SUPERBIKE 18で。いつもは弁当や自宅で淹れたアイスコーヒーなんかを持って行くのですが、今回は着替えのみ。それには大きすぎるバックでしたね。背中が蒸れるし気になって仕方がなかった。やはり大きなサドルバッグが欲しいです。



服装はいつものロード用ジャージで。過去の自転車通勤は普段着でしたが、それは距離が10km程度だったから。今回は40km近くあるのでロード用のショーツにジャージ、グローブ、ヘルメットとフル装備で。会社のベランダで干して帰りもそれに着替える作戦です。会社には靴は置いてあったので、ビンディングシューズからそれに履き替えて。パンツ(下着じゃないボトムス)も何本か置いておけば荷物が大分減りそうですね。ちなみに普段の服装はカジュアルなのでTシャツとタオル、下着(パンツに靴下)を着替えとして持って行けば大丈夫。

ボトルは1本のみ。朝は若干足りないくらいかな。会社についてすでにお腹が空いている。帰りは空腹でスタートするので軽くお腹に入れるかスポーツドリンクは必須。(朝は水やお茶で十分)

最後に・・・
普段の生活サイクルの中で特に早起き等をする事もなく80kmほど走る時間が捻出できるのは非常にメリットが大きい。運動して血が巡るので、眠りながら電車で運ばれて来るより頭も体も活性化している。良い事ばかりだが来客の予定で夜もありとか、出張が続くと自転車通勤はできないので習慣化するのは難しい。当たり前になってしまえば問題ないのだが、たまにだと着替えの準備等面倒になってしまうので、そこはがんばらないとね。

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