クランクブラザーズペダルの使い心地

2014年07月07日 21:00

シューズ(GIRO CODE)が届いた事により、やっとちょっと前に購入したクランクブラザーズのエッグビーターペダルを試す準備が整いました。4面キャッチで脱着がスムーズと噂されるの真価は如何に!?


ちなみに重量は片側143gでした。軽い!


前回、クリートの装着まではお伝えしましたね。この翌日に早速ペダルを三連勝 SR-LITAGEに取付けます。

cb1pedal.jpg

元々取付けてあったペダルを取り外して、ネジ部分にグリスを塗ってから組み付けます。固着防止のグリスはいろいろな所で使うので準備しましょうね。

cb1pedal2.jpg

シンプルなこのルックスに惚れ惚れ。なかなかいいな。この状態でクリートとペダルがどうやって取り付くのかやってみます。

cb1pedal3.jpg

これがイメージできていると、実際にシューズを履いてはめる時に絵が頭に浮かぶのでいいかな?わからんけど。

踏み面を広く取る事をアピールするロード用ペダルに比べて、このクランクブラザーズエッグビーターはシャフトを踏むような感じになります。ソールの硬さが大事になりそうですね。

sanrenshosrlitage.jpg

30kmほどですが、時間を見つけて走ってきました。ロード用はLOOKやSHIMANO、TIMEを使った事があり、苦労したことはないのですが、このペダルには苦労しています。ロード用はつま先側をひっかけて踵側を踏み込む動作で「バチン!」と入りますが、これは全体的に押し込む感じ。控えめに「パチン・・・」と入る感じでなかなか狙いが定まらないですね。シグナルブルーでスタートして、ペダルを探している間に次の信号で止まる・・みたいな事に何度かなりました。外すときの「ニュル」って感触は気になりませんが、とにかく入らない。シューズに目印を付けておくのも手かな?とも思いますが、見ないでもはめられるようにならないとね。これは慣れるしかないでしょう。

cb1pedal4.jpg

クリートに薄いシムが付属していたので、クリートに下駄を履かせるのも手なのかな?ソールとシャフトが強く接触し過ぎているのも原因かもしれません。

cb1pedal5.jpg

若干失敗した?とか思いつつ、あの竹谷賢二 さんも使っているそうなので、慣れの問題でしょう。早起きライドにはTarmac PROは少しお休みさせてこのペダルの付いた3RENSHOに乗りたいと思います。



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