2014/06現在のTarmac Pro

2014年06月28日 22:30

前回(2013/08)からどれいくらい変化したのかまとめてみます。

スペシャライズド・ターマック・プロ

まずは自転車の部品でフレームと並ぶ重要な部品である変速系パーツのアップデートです。製作予定のシクロクロスバイクに、現在使っているコンポを移植する事にします。そこで長年使い続けてきた脱シマノ5600系105計画を実行中。

まずハルヒルでの惨敗を受けて、リアディレイラーとカセットギヤを交換しました。

乙女化
RD-6700A-G-SS

RD6700

その後、前回前振りしていたシマニョーロ化にも着手しました。

コンポ交換のタイミング 3
コンポ交換のタイミング 4

chorus2.jpg

これで購入当時から使っていたコンポはフロントディレイラーのみとなりました。これもクランクと合わせて近いうちに交換する予定です。メーカーは推奨していませんが、11速化された4アームクランクの6800系アルテグラにしようかと調査中です。


8.0kg
車両重量をはじめて量ってみました。タニタの体重計で自分の体重を引いて計測なのでそれくらいの精度ですが8.0kgです。前回から0.2kgダウンで8kg切りまであと少し。カセットスプロケットを小さいクロスタイムに変えておけば切れたかな?当たり前にUCIルールを下回る自転車が登場している状況で8.0kgは重いですよね。ヒルクライムをして苦しんでいる時には軽量フレームが欲しくてたまらなくなります。

前回までは5600系105を中心としたシマノミックス編成で・・・
ST-5600:528g New! Chorus 11Speed Ultrashift:382g
BR-5600:359g
FD-5600-F:95g
RD-5600-SS:221g New!RD-6700A-G-SS:189g
FC-6650-S:848g
CN-7801:280g

デュアルコントロールレバーで146g(実測)、リアディレイラーで32g(カタログ値)でコンポアップグレードにより178g軽量化を果たしました。
あとはどこで軽量化したか・・・そうだ3T ErgoNova Pro Aluminium 42ハンドルをBONTRAGER FIT OS 38ハンドルに戻したからかな。

ハンドルの幅を狭く

ここで40gの軽量化を達成していたので合わせて218gの軽量化か・・・あとはどっかで増えている・・・あ!サイクルコンピューターですね。ポラールCS200CadからGARMIN EDGE 810Jに変更です。

GARMIN EDGE 810Jの取り付け



重量測定時にはライトも付けたままだったので減った分と増えた分で8.0kgは妥当な所だったようですね。計算が合いました。

Fi'zi:k BLINK LIGHT
SILVA Simi LEDライト



軽量クイックレバーをシマノ純正DURA-ACEに戻したからってのもありました。結構いろいろ紆余曲折してるな(苦笑)

そのクイックレバーちゃんと締まってますか?

diq04.jpg

先に挙げたシクロクロスバイク計画の件やフィッティングを受けた事でいろいろ動き出した感じですね。

BIKE FIT
フォローフィット的な

やった事が結果として、体感として伝わって来るので正直楽しいです。古いフレームなのでそろそろ新しいフレームが・・・なんて言っていたのが嘘みたい。今はまだまだ味わい尽くそうって思いが強くなっています。話が前後して時系列めちゃくちゃかもしれませんが一応現在はこんな感じ。

今後は・・・
fc6650s.jpg

何度も言っていますが、シクロクロスバイクに部品を流用する関係でフロントディレイラーやクランク交換の予定していましたが、よく考えたらシクロクロスフレームにはワイヤーが上から通せるトッププル式がいいだろうし、クランクもギヤ比が最適化されたシクロクロス用のクランクの方がいいかな・・・そう考えるとココの優先順位は下がりそう。ただホイールもシクロクロス用にしちゃうので、こっちは確実に準備しないといけないな。

【追記】
吊り下げ秤を導入(2014/8/24)を購入して重量を測定した所7.98kgでした。ギリギリ8.0kgは切っていたようです。





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