コンポ交換のタイミング 3

2014年06月24日 08:00

筑波山まで行った翌日、雨の日曜日に予告していたシマニョーロ計画を実行に移しました。

bartapenori.jpg

とりあえず付いている部品をばらします。しかしOGK Kabutoのバーテープは両面テープが残るな・・・買い置きもあるけど今後使うのを躊躇するレベル。気を取り直しケーブルを端末を外し、ケーブルを抜きつつレバーを外す。ここで重量測定を。

SHIMANO ST-5600 デュアルコントロールレバー 528g
st5600w.jpg

Campagnolo Chorus 11 Speed Ultrashift Ergopower Levers 382g
chorus11ergo.jpg

シマノの方はSpecializedのスリムシムが入ってます。どちもシフトワイヤー付きですが、カンパの方が長さ調整していない分長いですね。まぁ誤差の範疇でしょう。交換で約146gの軽量化になります。

growtacep01.jpg

シマニョーロ化の重要パーツEQUAL-PULLEY(イコールプーリー)はローター(写真の赤い部品)を交換する事によりシマノとカンパのワイヤー巻き取り率をイコールにするものです。通常はこの部品の交換作業があるのですが、私はコーラスレバーに予め組み込まれた商品を購入しました。

karigumiergo.jpg

さて、取付けましょう。ハンドル交換はした事があるけどレバー交換ははじめて。ワイヤー交換もショップの定期メンテで交換してもらってたのではじめて。そんなはじめて作業になります。※1
とりあえずレバーフードをめくりレバー固定ボルトを探して緩めます。シマノは緩めるだけでハンドルを通せましたが、カンパはクランプ部分を外して通します。シマノは5mmの六角レンチですが、カンパはT25のトルクスネジなので工具を準備しておきましょう。私は手持ちのL型で作業をしましたがT型ハンドルのを用意しておこうと思いました。作業性が格段に上がります。



両方仮組したらアウターケーブルの長さを調整。メンテスタンドで作業をはじめたけど、ハンドルを左右にきった時のケーブルの余裕を見る為にスタンドから降ろしました。バーテープを巻かない状態でワイヤーを張ってからレバーの位置を見ます。今回、ブレーキワイヤーは使っていたシマノをそのまま使いました。
レバーブラケット位置にはいろいろお約束はありますが、これまで乗ってきたポジションに合わせてセッティング。

ergopower.jpg

この状態で一度走りに行こうかと思ったのですが、雨だしね。ストックしてあるバーテープから今回はSILVAをチョイスして巻いちゃいました。

変速調整はワイヤーの張り具合をちょっと見ただけで終了。問題なく変速してくれます。あとは試走してから詰めましょう。次回が最終回です。

※1 追記
ブレーキワイヤー交換は過去にGT GUTTERBALLのブルホーンバーにエアロブレーキ取付けでやってましたね。



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