コンポ交換のタイミング 2

2014年06月17日 08:00

前回のつづき

タイミングは突然に
機は熟した・・・ってな感じではなく、それは突然にやってきました。まずはご存知の通りUNKNOWN CX計画によるもの。シクロクロスバイクに現在使用中のコンポを使うと決めたから。これでコンポを交換する理由が出来ました。苦手なヒルクライムを乗り切り、そして得意に、いやとりあえず好きになる為のステップとしてリアディレイラーを交換

RD6700

それをキッカケにアルテグラ中心にボチボチ購入して行こうと思っていた矢先に・・・ある人との出会いで計画は思わぬ方向へ向かいます。

chorus.jpg

あれ?なぜかカンパのエルゴパワーが・・・
昨年9月にターマックのまとめ記事を書いた時にシマノをカンパで操作する、俗に言う「"シマニョーロ"ってネタになりそうだね」なんてチラッと書いていたのを覚えていますか?そうです、遂にSTIからエルゴパワー(シマニョーロで)にする事にしたのです。

シマニョーロ化にはいろいろ方法がありますが、要はエルゴパワーの1ノッチワイヤー引き量をSTIと同じにしてやればいい。そいつをレバーブラケット内プーリーを交換するだけでスマートに実現したのがGROWTACのEQUAL-PULLEY(グロータック・イコールプーリー)です。ひょんな事から仕事の流れで代表の木村さんとお話しする機会があり、それも何かのタイミングだと購入させて頂きました。インストールについては、ちょっと時間を取れる時に落ち着いて行ないたいと思います。

ミックスコンポは邪道か?
さて、このミックスコンポは邪道なのでしょうか?メーカー保証は受けられず、そういった意味では邪道なのかもしれません。ただし、メーカーが推奨していないからといって使えない訳ではありません。メーカーにはメーカーの事情があるのです。

  

  

手元にあるミヤタのロードレーサーにはサンツアーのシュパーブプロ、スギノのクランクにブレーキレバー(シフト兼用じゃない)、三ヶ島製作所のペダルが付いています。そう、ちょっと前までは各パーツに専業パーツメーカーがあって、それを組み合わせて使っていたんです。詳しくはWikipedia サンツアーをご覧下さい。

st5600.jpg

コンパクトなハンドルにすると余計に頭の大きさが目立つシマノのデュアルコントロールレバー。繰り返しますが、性能は納得だしシマノで全て揃えるのが吉だって思いはあります。
しかし、生活がかかっているプロと違って趣味で使う道具を自分で購入するのですから、好きなように使えばいいんじゃないかと思うんですよ。もちろん安全には気を使うし、リスクは承知の上でね。例えそれが効率が悪かったり、少々性能が落ちても。気に入らないモノを買わない、気に入ったモノを何とか使う自由が僕らアマチュアにはあるんです。

そんなアマチュアサイクリストの気持に答えてくれたグロータックさんに敬意を表します。他にも画期的なローラー台や面白い企画もたくさん持っていて、今後のリリースも非常に楽しみにしています。

つづく



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