2014 アムステルゴールドレース

2014年04月21日 21:00

BIKE FIT後にちょっと気になっていたハンドルを以前のスーパーショートリーチに交換していたのですが・・・

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そうだ!今日はアムステルゴールドレースじゃないか!と気が付いてテレビ観戦。残り90キロからオランダのジェットコースターレースに乗り込みました。石畳系とは違い総合系レーサーやパンチャーと呼ばれるレーサーが活躍する最高峰のクラシックレースです。



そのレースに挑むのはユーロップカーの新城幸也選手。エースナンバーはヴォクレールですが、相性の良いレースで調子も上げている事もあり期待が高まります。後半に向けてユーロップカーが集団先頭に上がってきて、そこからヴォクレールがアタック!その時、新城選手は中盤からやや後ろか?チームオーダーがどうなっているのか分かりませんでしたが、ヴォクレールのアシストではなくセカンドエースとして自由がある程度許されている状況なのか?と想像できました。

ヴォクレールを含むアタックが集団に吸収された頃に新城選手は集団先頭にしっかりとポジションを取り、ゴール手前1.8kmのところにある激坂カウベルグへ突入。ここをどれくらいでクリアするかでゴールスプリントに絡めるかが決まります。トップクライマーではない新城選手は、坂で少し遅れるのは計算済み。しかし登りきって1.8kmで追いつけばスプリント力のある新城選手なら!!!いわゆるレース展開としては最高の状況。

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ジルベールがカウベルグで逃げを決めて復活の勝利!その後すぐの集団には残れませんでしたが、次の小集団でスプリントをして見事に10位に!すげぇーーーーーーーーー!本人は悔しくて、まだ納得のいかないレースだったかもしれませんが観戦している日本人にとっては記念すべき日になった事でしょう。


これが正直な気持ちですよ。サイクルロードレースの特異性と言いますかね、脚光を浴びるエース以外の働きってやっぱり大事だし、それは十分理解しているつもり。だからこそ、このような活躍には胸が躍ります。最近ではPARIS - ROUBAIXで勝ったニキ・テルプストラ(OFQS)の勝利も美しかった。あんな歓喜の瞬間を私達が目の当たりするのは、やっぱり夢ではなさそうです。

俺も早起きがんばるぞ。

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