視界確保についてもう一度考える

2014年04月10日 08:00

眼に不安がある私にとってアイウェアは必需品。円錐角膜による強い乱視なので、オーダーしたハイカーブ・ハードコンタクトレンズを装着することでクリアな視界が確保されます。しかし、ハードコンタクトってちょっと渇いてくると、眼を見開いたり、振り返って黒目が動いた時にぽろっと簡単に外れてしまう事があるんですよね。江戸川河川敷でハードコンタクトを飛ばして痛い思い(財布にも)した事があります。

oakleyjins.jpg
ランニング用のハーフジャケット・自転車用のスプリットジャケット・普段用のJ!NS CLASSIC調光レンズ

そこで、オークリーの純正度入りレンズを作ったりクリップオン型の度入りレンズを取付けられるサングラス(zero rh+ Stylus)を作ってみたり試行錯誤を繰り返してきました。

最終的にはソフトコンタクトレンズと巻き込みの少ないハイカーブのサングラスの組み合わせが今のところベストであるという結論に至りました。
でもね、まだ完全ではありません。ソフトコンタクトの所でも書いたように、いまだにソフトコンタクトレンズを入れるのが苦手。向きがわからないストレスも大変なもんです。

そこで、普段使いのメガネレンズを交換しにメガネ店へ行ったついでに再調査してきましたよ。

1.オークリーの純正度入りレンズは矯正範囲が広がったのか?
NO! これで解決できたら最高なのですが、残念ながらダメ・・・。RXプログラムについて詳しくはコチラを

2.スプリットジャケットのハイカーブ(8.75)に対応した社外度入りレンズがあるのか?
YES! これはありました。NXTレンズ(メーカーサイト)だったか、どうか説明を聞き逃がしてしまいましたが、フレーム預かりで金額が48,000程度だったような・・・zero rh+の時を考えれば安い気もしますが、フレームはすでに2年は使っているわけですしね・・・ちょっと二の足を踏んでしまいました。

3.クロスリンクってどうなの?
NO! オークリー クロスリンクは普段(ビジネス)とスポーツシーンを一本で済ませようってコンセプトで、確かにどちらにも使えればコストがかかっても納得がいくってもんです。タフ、軽量で使いやすいオークリーのフレームが好きなので期待した訳です。このシリーズの中でもCROSSLINK SWEEP、RANGEは6カーブあり、他の4カーブよりも形状も含めてスポーツ寄りだったので気になっていたんですよ。

swrage.jpg

お店にあったのでさっそく試着・・・うーん、なんとなく中途半端かなー。どっちつかずと言うかね。まぁ、ある意味コンセプト通りなんでしょうけど・・・ピンと来ませんでした。風の巻き込みはやっぱりありそうだし。そもそも6カーブにしたら度数オーバーの問題は解決されない気もするし。単純に普段用だったら見方が変わるかもしれませんけどね。

oakleyjupiter.jpg

普段使っているサングラスOAKLEY JUPIETRも6カーブじゃないですか。防風効果はやっぱり6カーブじゃ足りないんだな。あまりアベレージ速度が上がらないシクロクロスなら6カーブでもいけるのか!?



結局、普段用の999.9の度数を強めに調整依頼してメガネ店を後にしたのでした。

帰宅後も他に方法がないかな?なんて考えているのですが、スワンズのこれスミスのこれなんかが見つかりますが、どっちもハイカーブのフレームにアタッチメントでローカーブのレンズを無理矢理取付けている感じでね・・・どうなんでしょうね。それと大嫌いな微調整機能付きのノーズパッド仕様なのが許せません。あれって自分で微調整できるって事ですが、ふにゃふにゃですぐに曲がるから掛け心地が安定しないのでキライです。ウチの妻なんかはあのタイプじゃないとちゃんとセッティングしきれないと言うので効果は絶大なんだと思いますけどね。

やっぱりコンタクトとサングラスしかないのかな・・・興味のあるシクロクロスのような過酷な現場では到底無理な気がするのでどうにかしたいのですが・・・。







人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ


楽天で自転車の部品を探す
関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/360-88941dfc
    この記事へのトラックバック


    最新記事