会場で見かけたシクロクロスバイク(メーカー編)

2014年03月01日 08:00

最近、シクロクロス会場で見かけたバイクをまとめて紹介してみます。まずは大手メーカー編。

RIDLEY X-FIRE


シクロクロスと言えばベルギー。ベルギーと言えばリドレーな訳で真っ先に取り合げなくてはいかんでしょう。SRAMコンポでフロントシングルって所が今っぽいんですかね。カルチャーを感じさせます。ハンドルをしゃくるのもお約束なんですか?そうですか。イメージで書いてるので気にしないで下さい。

Cannondale SUPERX


カタログでベルギービールよりもスムーズとワールドワイドなギャグ的ななにかをかますカーボンシクロクロッサー。軽いんでしょうねぇー。

BMC Crossmachine


スイスもシクロクロスが盛んなようでBMCのクロスマッシーンもカッコイイっす。担ぎやすいようにシートチューブとトップチューブの交点に当たるあの部品も形状が工夫されています。T型のトップチューブは型に厳しくないんですかね?

COLNAGO WORLD CUP


UCIに認められ、さっそくディスクブレーキを採用しているコルナゴのワールドカップ。ボトルが付いているので見学に来たんでしょうか。それとも偵察?来シーズンが楽しみです。

FOCUS MARES


高級ロードが売れまくる日本は特異でドイツをはじめ欧州はMTBの方が売れてるんですよね。シクロクロスの方はどうなんでしょう?グレードがたくさんあるフォーカスのシクロクロス。

TREK


ドマーネのシートチューブが独立した機構を採用したBooneの評判もいいみたいですね。TREKはシクロバイクを4車種も出しるんですね。力入ってるな。

Specialized CruX


TREKがエンデュランス系ロード「ドマーネ」の技術をシクロクロスバイクに採用していますが、Specializedにはルーベってエンデュランス・ロードがありますが、そことの繋がりは特にないのかな?それよりも60分間のスプリントレースって捉え方になっているのかもしれません。メーカーも「テーパード型のSL4スタイルヘッドチューブを装備」と唱っているところからも想像ができます。
ちなみに、シクロクロスでディープホイールは空力の為ではなく、リムとスポーク部分に泥が詰まる事を防ぐためだそうです。

GIANT TCX


とりあえずシクロクロスをはじめたいならTCX SLR2を買っておけば間違いないとまでいわれているとか。通学や街乗りをはじめ、エントリーレーサーからエキスパートまで満足させるラインナップがあるそうです。

FELT F2X


アルミモデルの廉価版が多かった印象がありますがFELTもフルカーボンシクロバイクをラインナップ。アルテグラDi2を中心にパッケージしてあるみたいです。

KONA JAKE THE SNAKE


エントリーライダー向けアルミシクロクロスバイク。ディスクにとりあえず乗りたい場合は、メーカー完成車を選ぶ方が手取り早い感じ。KONAにはリンスキー製のチタンバイクRove Tiなんかもあります。ロードカテゴリーだけどシクロクロスジオメトリーって書いてあるからいけるのかな。

Panasonic FCXT06


ピンクのヒョウ柄豊岡悦子選手でお馴染みのパナレーサーのシクロバイク。チタン、クロモリでセミオーダーが可能です。

写真にはありませんが、AUTHORを良く見かけるのはシクロクロス会場ならではなんだと思います。他にアンカーやGDRの日本勢にMURACAにBOMAもコストパフォーマンスの高さもあってかロードの会場より目立っているような気がします。

とりあえずシクロクロスをはじめたいなら完成車って事なんでしょうね。チューブラーホイールが欲しくなるんだろうけど、完成車についていたのは、とりあえずスペアとしてピットに置いとけばいいし。アンカーやパナソニックならカスタムオーダーが出来るので、ハンドメイドバイクみたいな自分だけの満足感を得るにはいいかもしれませんね。

さて、次はオーダーバイク編に続く予定です。



人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ


楽天で自転車の部品を探す
関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/341-0c8a48db
    この記事へのトラックバック


    最新記事