BIKE FIT後の実走

2014年02月24日 12:05

昨年の10月に輪工房さんでBIKE FITをしてもらってから、やっとまとまった距離を走りました。この寒い時期はランニングに時間を艶しているのと、乗ろうと思った時には記録的な大雪があったりとローラーでしか乗っていませんでした。

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BIKE FITでは大幅にポジションを変更しました。それがいくら理想的なポジションであっても、体にしみ込んだポジションから急な変更は怪我に繋がる事もあり油断は禁物です・・・と、言ってもランニングばかりで自転車から遠ざかっていた事もあり問題ないだろうとは思っていました。結果は・・・概ね良好でバイクフィットの効果は抜群だと思いましたが、若干膝が痛いです。

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コンディションは晴れで、この季節には珍しく風は弱い。気温もそれほど低くなく乗り込むには最高の状況じゃないでしょうか。いつものトライアングル60へ。

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サドルが高かった時の方がケイデンスを上げやすい感覚があり、乗り始めて違和感はやっぱりあったのですが、次第に腹筋やハムストリングで脚を引き上げて、脚の重さでペダルを回していく感覚が蘇ってきました。調子に乗ってしまい、つい当社比でがんばりすぎちゃったかな?帰りの向かい風は結構しんどかった(苦笑)そのせいか、自宅近くのちょっとした坂道で最後に上りスプリントをしようと思ったのですが、膝に力が入らなくて全く踏めず。ポジション変えたばかりなんだからこんな事してちゃダメなんですよね・・・。
自転車を降りてかも右膝の上が痛かったのですが、使っていなかった筋肉が痛んでいる感じだと思うので大丈夫だと思います。どちらにしろ様子をみながら乗り込んでいきます。

どんなハンドルにしようか?
それよりも気になるのはハンドルの幅。この3T ERGONOVA PRO AL DROPBARからハンドル幅を一気に40mm大きくしていたんですね。これがやっぱり広過ぎるみたい。ドロップの下を握っている時にハンドルを内側から絞るようにしている感じになってしまい腕が痛いです。手持ちのBONTRAGER FIT OS VR ROADに戻すか・・・でもあれはドロップを握った時に手首がハンドル上面カーブの部分に当たる感じがあってダメだったので他に何か探そうかと。

条件
1.ショートリーチ・コンパクト(手が小さくても下ハン握りやすいもの)
2.ドロップ部分は開いている(下ハンダンシングしても手首がトップに当たらないもの)
3.ハンドル幅は380〜400mm

トップの扁平形状はいらないし、カーボンじゃなくてもいいです。BIKE FITで理想とされていたステムを10mm伸ばしてハンドルを5mm下げるも一緒にできたらいいかな。



小柄なロードレーサー達が愛したFSAのウイングプロなんか昔から憧れがありましたが、ウイング形状はいらない。細かい形状の違いがわかりませんが、廉価版のオメガでいいのかな?使っているアルミが違うので若干重いのですが、普通の丸パイプだし、ドロップはハの字に後端が広がっている。リーチやドロップの数値はウイングプロと同じようです。しかし安いぞ。手持ちのボントレガーをもう一回確認してから考えてみます。

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