GARMIN EDGE 810Jの取り付け

2014年01月21日 20:00

シンプルになるために・・・自転車の見た目やシステムにとっても、楽しみ方においてもシンプルになる為にGARMIN EDGE 810Jを導入します。



もうずっと前から購入を考えていたGARMINシリーズ。某外国通販サイトでもっと安く手に入った頃にはもう少しで購入する所でした・・・が、日本語化をしたり日本の地図を入れたりと、使いこなすだけでも大変そうなのに、事前準備が面倒そうで・・・壊れたときの事を考えても日本の代理店で買おうと思っていたんですよ。



こんなぶ厚い紙の説明書って懐かしい感じ・・・でもこれを読めばちゃんと使えるようになってるんですから。ローカライズされて、保証もしっかりしてくれて。日本の代理店を通して購入するのってメリットは大きいと思います。



とりあえず、セッティングなどいろいろいじくり倒す前に本体を充電しておきます。充電器も同封されていたようですが、USBケーブルを見つけてiPhoneの充電器に差し込みました。充電している間にバイク側へセンサー類を取付けます。



GARMINで気に入っている事のひとつに、このケイデンス、スピードセンサーがあります。今まで使っていたポラールではスピードセンサー(ホイールの回転数を計測)はフロントフォークケイデンスセンサー(ペダルの回転数を計測)はダウンチューブと二カ所に不細工なセンサーを取付けなくては行けませんでした。



しかし、GARMINの場合はチェーンステー左側に取付けるセンサーだけでケイデンス、スピードも計測する事ができます。ここもシンプルになる理由の1つですね。
更に後輪の回転数で割り出すので、後輪しか回らない固定ローラーでも使用できます。

magshinwa.jpg

ケイデンス用のクランクに取付けるマグネットは純正品を使わずに、皆さんの裏技を参考にペダルの取付け部分に汎用マグネットをセットする作戦にしようと思ったのですが・・・



適当に近所のホームセンターで買って来たやつがビックリするくらい磁力が弱く、更に厚みもありダメダメでした。まぁ、これしか売ってなかったんですけどね。仕方なく純正品を使う事に。パッケージに書いてある「工夫次第で色々な使いかできます」ってコピーがうらめしい。純正は両面テープとインシュロックで固定するタイプ。黒いクランクなら目立たないからいいんでしょうけどね。

ホイールのマグネットは今まで前輪に付いてたのを後輪へ移植しました。作業したのはローラー用ホイールの実走用ホイールの2組。ポラール純正とキャットアイ製だったかな。



メーターのマウントは写真のタイプとステムの上に取付ける(ポラールと同じ位置)が付属しています。細いハンドルにもタイプできるゴムとステーに対して90°回転させて取付ける事ができるアタッチメントも付属していました。



私は迷う事なくこっちで。この位置って以前から憧れでした。SRMのこの取付け方っていいなぁーと思っていたんですよ。



すかさず810Jをマウント!うーん、カッコイイ・・・文句なしでカッコイイ・・・。



ここで、タイヤ周長などセッティングをしなければいけないのですが、すっかり忘れて実走していました・・・(苦笑)iPhoneとBluetoothで接続してGARMINコネクトはONにしたりはやったんですけどね。スピードはGPSでも見てるしほぼ問題ないんだと思いますけど・・・あのぶ厚い説明書を読んで調整してみます。



とにかく、この冬一番の寒さ(体感で)でしたが、自転車を引っ張り出したくなるようなモチベーションの源になってくれました。RUNが続いている大きな理由にNike+ RUNの存在が大きいのですが、GARMINコネクトが自転車のモチベーションを大きく引き上げてくれる力になる事は確実。冬用のグローブも一応新調したし、ボチボチ走り出しますよ。



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