ハンドル落差

2013年10月09日 08:00

自転車乗りが集まるとポジションの話で盛り上がる事もしばしば。「これが自分に合ってるのかな?」なんて考え、いろいろ試しながら走っているんですよね。パワーメーターがあれば、一番出力が発揮できるポジションを客観的なデータから探せるので近道なのかもしれませんし、それがなければSpecializedのBG-FITなどのサービスを利用するのが近道なのかもしれません。

DSCN1650

今の所、私のバイクはこんなセッティングになっています。しかし、乗り込んでいるときはいいのですが、しばらくぶりに乗るとハンドルが遠く感じるんですよね。ちょっと前までは、ステムを裏返し、シムは全部ステムの下に入れていたのでもっとハンドルは高く、近いセッティングでした。そっちの方が許容範囲は広く楽に結果的に速く快適に走ることができるので戻そうかと思っています。

サドルとハンドルの落差があった方がカッコイイ!?
サドルがドンと突き出て、ステムはシムを一切入れずに130mm以上を付けている感じが欧州プロっぽくてカッコイイなとは思います。見た目の性能はやっぱり気になるけど・・・

ruicosta.jpg

20103年の世界選手権エリートロードを制したルイ・コスタ選手。ステムはシムを入れずに一番低くなっています。でも、これだけ状態がリラックスしたポジションなんですよね。やっぱり腕の長さだとか体の作りが日本人とは違うんでしょう。典型的日本人体型で身長162cmの私にとってはナイモノネダリの憧れセッティング。バイクのセッティングだけ真似ても、力を発揮できないのならスポーツの道具としては本末転倒な訳で、やっぱり体に合わせたセッティングを尊重するべきです。

あの市川雅敏さんのバイクを見てもステムはめちゃくちゃ高い位置に付いてますからね。(市川さんのクロモリバイク写真)トコノマ性能も気になりますが、楽しく付き合うなら体に合わせたセッティングを優先すべきだと思いますよ。



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