日帰り輪行旅に最適なバックパックとは?

2013年07月03日 08:00

今年の目標として考えている「ひとりツール・ド・日光」。目標と言っても距離的には全く問題ないのですが、思いつきで時間を見つけて走ってると、知っている所ばかりになっちゃうので何かイベント化しないとダメなんですよ。性格的に。昨年は佐渡ロングライドがあったから良かったけどね。

sado_2.jpg

じゃぁ、日にち決めて行けよ・・・って事になるのですが、なんとなく別のモチベーションも欲しくてさ。そこで物欲にスイッチが入っています。行きは実走で帰りは輪行の計画ですが、その時に着替えや輪行バッグを持って行くのにバッグが必要じゃないか!って思いまして。
poterdauter.jpg
まぁ、手持ちのバッグでどうにかならんのか?って言われると「ぐぬぬ・・・」って感じではありますけど・・・理由は一応あります。今、手持ちの現役リュックサックはふたつ。

左:deuter SUPERBIKE 18メーカーサイト
自転車通勤用に購入。はじめて買ったドイターのバックパックでしたが、評判に違わぬ逸品でした。とにかく背中の上での安定感が素晴らしいんですよね。背中は人間のラジエーター。そこで発生する熱気を逃がして群れを防止する為に設けられたフォームストライプはその働きの他にも背中の上に二本のレールでしっかりと踏ん張るように落ち着いてくれます。
容量は18リットルですが拡張すると更に4リットルの収納が可能。ヘルメットホルダーやレインカバーにハイドレーションパックを組み込む事も可能で、正に全部入りの最高峰モデルです。

右:POTER LIQUID RUCK SACKメーカーサイト
はじめて買ったポーターのパック。有名過ぎて避けていたブランドですが、このシリーズはコンセプトが気に入って購入しました。電車通勤の帰りにちょっと手前の駅で降りて走って帰って来る事を想定して選びました。7キロのランで使いましたが問題なく使えましたよ。もちろんトレラン専用などには敵いませんが、都内へ電車通勤するのに、あまりにもアウトドア臭のするものは避けたかったんですよね。容量は13リットルでA4の書類と愛妻弁当が入るサイズです。



この2つじゃダメなとこがあるんです。大は小を兼ねるなんてことわざもあります。バッグについては基本的に当てはまるでしょう。でも、自転車で使うとなると話は別。空気抵抗やバッグ本体の重さなどを考慮すると必要なものを収納できるサイズでありながら最も小さく軽量なバッグがいいのです・・・いや、必要なんです(言い聞かせるようにw)

帰り輪行に必要な持ち物
1.着替(下着、ショートパンツ、Tシャツ)
2.タオル
3.メガネ
4.靴(サンダル)
5.輪行バッグ
6.エンド金具
7.ジャージやサイクルシューズを入れるビニール袋
8.iPhoneの充電用電池
9.補給食
10.ワイヤー鍵
11.財布
12.日焼け止めやコンタクトケース、目薬など
13.カメラ(コンデジ)

こんなもんかな。いつも持ち歩いているモノ(予備タイヤチューブなど)はサドルバッグに入れてあるので持ち物に入れてません。iPhoneは自転車に取付けてあります。カメラはすぐに取り出したいのでトップチューブに取付けるバッグに入れようかな。
そう考えると10リットル程度のバックパックでヘルメットホルダーが付いていればいいかな?って結論に至りました。サイズ的にはポーターのリキッドでもいいのですが、ヘルメットホルダーが付いていないのと背中の放熱に対する配慮が足りないのが気になりまして。

deuter Raceメーカーサイト
deuterraceop.jpg
そこで白羽の矢が刺さったのがドイターのレース。XでもないしEXP Airでもない無印のRaceです。容量はビンゴな10リットル。バッグの重量は560gでかなり軽量。背面システムはSuperbikeで感動したドイター エアストライプ システムを搭載。唯一の問題はヘルメットホルダーを標準装備していな事。ただ、オプションのヘルメットホルダーを購入すれば問題なし。シンプルな機能に絞って軽量化を狙ったこのレースは用途にピッタリ。普段の遠乗りでデジイチを持って行く時なんかにも使えそうです。お値段もお求めやすく(定価6,300円)て好感が持てるなー。



いつ買うの?(笑)

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