バァーンッ!

2013年06月08日 22:03

梅雨入りしたって?嘘付くなよって突っ込みたくなる晴天が続いております。そんな週末に久々の実走へ。ローラー用タイヤを取付けたホイールから実走タイヤに履き替えて家を出ました。

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今日はゆっくり100キロ程走ろうと思っていました。そう。あの事件がなければ。走り出して1キロ程、緩い下り坂。何の前振りもなく

バァーンッ!

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大きな破裂音!と同時に手に伝わってくる嫌な振動。タイヤは外れアルミリムが直接アスファルトにキスをしていました。今思えば転んでもおかしくない状況だと思いますが、外れたチューブがうまい具合にブレーキ部分に噛み込んでブレーキをかけてくれたようです。

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チューブはこんな感じに。パッと見た感じタイヤにもホイールにもバーストと関連する痛みはなかったので予備チューブに交換する事に。出先でパンク修理するのはじめて。

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あんなに堅かったコンチネンタル グランプリ 4000Sも手で入るくらい緩くなっていたのが不安・・・バーストした時にリムが痛んだ!?そんな事を思いつつもとりあえず走り出すには取付けるしかありません。そんな事よりもこのポンプを何回ストロークさせれば規定空気圧まで入るのだろうってことばっかり考えてました(苦笑)

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走り出しましたが何故パンクしたのかがわかりません。初めて使ったミシュラン ラテックス チューブの賞味期限切れだとしたら後輪も同じ日に入れてるのでヤバイぞ・・・とか考えながら予備チューブを手に入れるために輪工房へ。破裂したチューブを見せパンクの原因を聞くと一発回答

「噛み込みだね」

吊るしてあった実走用のタイヤは空気が抜けきっていました。そこへ一気に規定圧の空気を入れたのです。ラテックスチューブは柔らかいので、膨らんでいく時にタイヤとリムの間に膨らんで噛み込まれたのではないか?って事ですね。はい、十分理解できます。ブチルだとそこまで神経質になる必要ないのですが、空気が抜けきっているタイヤに空気を入れる時は、少し入れてチューブを円形にしてから適正な位置にタイヤが入っているかモミながら確認して、その後の規定圧の空気を入れた方がいいようです。

当たり前の事言ってますよね・・・(苦笑)

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謎も晴れたので、スペシャライズドのチューブを購入して50キロ程走ってきました。恐らくリムがアスファルトにキスしたので傷がついているはず。タイヤを外してヤスリで仕上げたいと思います・・・こんどね。

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