2012佐渡ロングライド210 当日 (1/2)

2012年05月23日 08:00

いざ会場へ!
3時に起床。不思議と眠さはない。まぁ、1、2日なら問題ないしテンションも上がっているのだろう。ただ使い捨ての乱視用コンタクトがなかなか入らなくて焦った!なんとか入って慌ただしくチェックアウト。この日の宿は私達以外は皆自走組だったみたいだ。会場から10キロくらいだからウォーミングアップでちょうど良いんだろうな。
まだ日の出前で真っ暗だが、天気予報も問題なく晴れ!気温が上がる事が予想されたが、この時間は流石に寒い。

出走前
自転車を預けた体育館にシャトルバスで到着。早速自転車を受け取って準備。タイヤの空気は会場に準備してあるフロアポンプを使えるのだが、ほとんどが壊れてたよ・・・少ないポンプを巡って・・・そう、戦いはもう始まっているのです。

装備
インナーにアンダーアーマーの夏用のロングスリーブを着て、夏用の半袖ジャージ+春夏用の薄いベストと薄いウィンドブレーカーを羽織りました。下は短いビブショーツです。レッグウォーマーも用意しておきましたが晴れる予報だったので装着せず。待ってる間は寒くて建物の中に逃げていました。

day1-1.jpg
朝一はまだまだ寒い!

自転車にはボトルは一つだけ。仲間に合わせて20から30キロ毎にある全てのサービスエリアに寄ることになるので1本あれば十分と判断。宿の自販機で買ったスポーツドリンクを入れました。もう一つのボトルケージには妻用の予備タイヤチューブを。サドルバッグには自分のチューブと工具等を入れてあります。メーターはポラールのCS200cad。それにiPhoneでGPSログを取るのでトップチューブにバッグを取り付けて予備バッテリーを入れておきました。あ、日焼け止めも忘れずに。
その他、自転車について詳しくは別に書きますが、ギヤ比はフロントはコンパクトの50-34でリアは13-25のクロスです。ロー側28なんてのもありますが、必要ないと判断。

tarmacpro_sadover.jpg
Specialized Tarmac PRO 佐渡Ver.

さぁ、スタート!
体育館からスタートポイントまでぞろぞろと歩いて向かいます。この間自転車には乗れないので押し歩き。途中、トイレに行く為に離脱。そんな時に複数人で参加しているメリットを感じます。
妻は「周りの人が皆速そうに見える・・・」と不安がっていました。「そうか?」と思いましたけどね。それだけ不安だったのでしょう。小さな子供や恰幅のいいおじさんから参加者は様々です。

startgate.jpg
やっとスタート/ゴールゲートが見えて来た!

まだこの時点では寒かった!スタートは4人2列の8人でスタート。妻と別れてしまったのですが追いついてくるのを待って一緒に走り出します。威勢のいいお姉さんの「いってぇらっしゃぁーい!」の言葉に違和感を感じつつ(笑)地元の方は「Fight!」の看板を持って応援してくれていました。

sado_fight.jpg

スタート〜相川AS(20km)〜入崎AS(40km)
心配していた風も穏やかで最高の天気!後で聞きましたがこれほどのコンディションは7回目で初めてとの事。佐渡ロングライドは雨・・・って不名誉なイメージがありますよね。近々の3年は天気に恵まれているようですけど。元々完走率が高い大会。これでリタイアしたら申し訳ないですよ。

sado_start.jpg

Z坂が有名ですが、ここまでもそれなりに坂はあります。海岸線の平坦路を快調に飛ばしていった重量級選手達はもうぜぇーぜぇー言っていました。私は妻の横でギアチェンジのタイミングなどを声をかけながらゆっくりとクリア。並走する時間も最初は長くて他の参加者に迷惑をかけちゃいましたね。スイマセンでした。

sado_saka.jpg

相川SAでは有名なわかめ蕎麦を頂きます。バナナやオレンジにコッペパンに梅のおにぎりなんかがあったかな。朝食が出るような宿じゃなかったのでここで補給をしっかりとしておきます。
他のブログでも拝見していましたが、トイレ休憩はSA以外のトイレポイントで済ませた方が無難です。特に」男性の場合は。女性は参加者が少ないのでSAで大丈夫ですよ。

sado_meoto.jpg

コース図にはいくつもビューポイントが書いてあります。正直、その辺の書類はほとんど目を通してなくて、当日も持って行かなかったのですが(苦笑)気持の赴くままに自転車を止めて写真を撮りました。レースではないのでせっかくの絶景を見ておくのも大事ですよね。

sado_ton.jpg
トンネルもあるのでヘッドライトとテールライトもあった方がいいですよ

入崎ASまで海抜50mくらいの坂道はあります。関東平野在住で坂がない場所に住む私にとっては嬉しく(別に速い訳ではないよ)テンションも上がりますが、妻のペースに合わせてじっくりと楽しみます。

sado_wakame.jpg
磯の香りに癒される

入崎ASまで2時間くらいでしょうか。平均時速20キロで坂もありましたから順調です。このSAをスタートすると130キロコースの山場であるZ坂(最大斜度11%)と大野亀坂(最大斜度10%)が控えています。しっかりと準備しておきましょう。

補給はフードの他にも水や協賛しているアミノバリューよりドリンクのサービスがあります。紙コップに入れて配っていますが、ボトルを渡せばそれに入れてくれるので助かります。ドリンクに特別コダワリがなければ活用しましょう。

実際に走って記録したログデータを貼付けておきます。



うーん、ルートラボのページで見た方が面白いかも・・・是非こっちで自動再生しながら見て下さい。エイドステーションで一時停止をしなかったので平均速度だとかは参考になりませんが、標高のグラフを見ると平坦じゃない事は伝わると思います。

つづく

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