2012佐渡ロングライド210 前日まで

2012年05月22日 23:57

参加のキッカケ
友人の夫婦の誘いで参加することにした2012佐渡ロングライド210その友人は転勤で新潟に住んでいた時にフと思い立って申込。残念ながらほとんどのコースは定員オーバーで締め切り。40キロのグルメライドはなんとか間に合ったそうでそれに参加。そのグルメライドも楽しかったそうだが、やはり物足りないって事で130キロに参加しようと心に決めていたとの事。

ここで、この佐渡ロングライドについてちょこっと説明すると、新潟県の佐渡島をグルッと一周する210キロのコースを最長に130、100、40キロの4つコースがあります。100キロのコースのみゴール地点がスタートとは違う場所になるのがポイント。距離的は100くらいが・・・と思っていたようだけど、やはり賑やかなスタート地点に戻って来る方がいいだろうとの事で130キロのBコースに挑戦する事に決めたようです。

私は一人だけ210キロにエントリーしようかとも思ったのですが・・・

実は両親が新潟県の出身。子供の頃は盆と正月には最低でも1週間くらい長岡と三条に行っていました。それに自転車で初めてのヒルクライムは八方台だし弥彦山にも登りました。海水浴に行った寺泊からは佐渡島がうっすらと見えていつか行ってみたいと思っていたんですよね。

エントリー
予定通り友人夫妻は130キロのエントリー。私は210キロに・・・と思っていましたが、今年からエントリー資格が設定され、「過去100キロ以上のイベントにエントリーし完走した事がある方」のみの受付となりました。そんな訳でちょっと嫌がる妻を説得して一緒に130キロエントリーです。

現地へはクルマで行こうと思っていました。4人で同乗してね。のんびりと構えていましたが気が付いた時にはカーフェリーは満車・・・。「クルマなら宿はどこでもいいかー」なんて話していたのですがこれで予定は大幅に崩れます。宿は3人部屋に4人ってココで書いていいのか分らないけどそんな宿になり、シャトルバスのコースに出ていないの宿だったので事務局にどこのバス停に待てばいいのか確認。そっから当日のタイスケ確認したら朝の3時半にバス停へって・・・210キロのスタートの時間に合わせて動くから会場へ行く時間も早くなってしまうんですね。

それなら自走で会場へ行く事もできるのですが、雨だったら嫌だなとか、荷物どうしようとか、130キロ走るのに更に+移動距離を自走するのに抵抗があるなんて事でおとなしくシャトルバスを予約しました。

佐渡汽船もそれに合わせて予約です。カーフェリーも予約しました。往復で購入です。

前日移動
ミニバンに輪行袋を4台分積んでいざ新潟港へ。3時起きしての移動でしたが余裕を持って新潟へ。佐渡が本店の弁慶でお寿司を頂き、朱鷺メッセの展望台で新潟の街を一望。カーフェリーの出航時間を待ちます。
フェリーの駐車場は一番近いと思われる立体駐車場には停められませんでしたが、比較的近い平面駐車場に停められました。荷物は先に佐渡汽船前に下ろしていたので問題ありません。

sadokisen.jpg

佐渡汽船では多くの輪行袋を抱えた参加者がいて気分が盛り上がります。シャトルバス利用の場合は佐渡現地で輪行袋に入れておかないと運搬してもらえないので輪行袋は必須のアイテムとなります。輪行袋購入の際にいろいろ調べた事もあり、皆さんがどんな製品を使っているか興味があったのですが、私と同じオーストリッチのL-100が目に付きました。やはり最低限の仕様でコンパクトな点が人気の秘密かな。

rinkou.jpg

思いのほか多かったのがリアタイヤを外さない袋。サドルが飛び出している感じが多かったですね。JRではルール的に微妙ですがフェリーだとその辺のルールは見当たらなかったので大丈夫なんでしょう。でも個人的には小さくなる方が取り回しも楽で便利だと思いますよ。

通常、輪行袋も手荷として別途料金が必要になるのですが、無料チケットをロビーで配っていました。ちなみに自転車乗車可能状態でもフェリーに乗せる事は可能です。佐渡の港から自走で移動する方はこっちの方が楽ですよね。ただし料金は1500円程度かかります。(カーフェリー以外の船では積めないのでご注意を)

フェリーのチケットは一番リーズナブルな2等ジュータン席。2時間半程度の船旅ですから十分でした。ジュータンで仮眠も取れましたし、甲板に出て潮風に吹かれながらカモメと戯れたり、近づく島を眺めながらちょっとした挑戦に胸を高鳴らせたりといい時間でした。ただ、焦る必要はありませんが早め早めの行動がジュータン席の端っこを確保できたりと快適に過ごす為には必要かもしれません。晴れてれば甲板のベンチで十分ですけどね。

kamome.jpg

港からはシャトルバスで移動します。自転車はウイングボディーのトラックに積んでもらいます。そうそう、輪行袋は皆同じような製品なので目印にバンダナを縛っておきました。荷札に名前を書いてあるので間違える事はありませんが、係の人が読み上げる前に「あ、それ私のです!」って言えるし、荷札が破れてしまってもすぐに気がつくしね。

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会場にて
自転車を受け取り組み立ててスタートの受付を済ませます。私達は受付時間設定よりも遅い時間入りだったので前夜祭は始まっていました。お楽しみの抽選会が開かれるのですが、それに参加するには受付を済ませてから、それに使ったゼッケン番号の紙を抽選ボックスに入れる必要があります。残念ながら間に合いませんでした・・・もしかしたらスコットのロードバイクが当たったかもな・・・(苦笑)

zenyasai.jpg

受付でもらったチップを自転車に取り付けます。スタッフとして会場で働くアップルカレッジの生徒さんが取り付けて下さいました。ダウンチューブの下に取り付けます。それが済めば別の場所にある体育館に自転車を預けます。

会場ではブースも出ていますがジャパンカップのように盛大な感じではありませんでした。補給食を買いたかったのですが、あまり選べなかった・・・アミノバリューのBCAA2000mg顆粒タイプを購入。

あ、記念品のTシャツとお米貰いました。

yado.jpg

シャトルバスで問題の宿へ。名誉の為にあえて書きませんが残念だったな・・・(苦笑)朝の3時過ぎには荷物を持ってチェックアウトするので準備を済ませて就寝・・・が、諸般の理由で12時過ぎまで眠れなかった・・・前の日も3時間くらいしか寝てないよ・・・大丈夫か・・・俺・・・。

つづく

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