CamelBak ポディウムチリジャケットボトル

2012年05月20日 08:00

佐渡ロングライドに何か使えるアイテムないかな?と前日にたまたま立ち寄ったショップで安売りしていたので購入しました。どっかのblogでなかなかの逸品だと見た気がしたCamelbakポディウムチルジャケットボトル。説明を読んでいたら「これは!」と手に取っていました。

camelbak1.jpg
あれ?同じ柄を買ったつもりだったのに・・・(汗)

Camelbakはリュックに水を入れたパックを背負ってホースでチューチュー飲めるキャメルバックのメーカー。私は使った事がないのですが、一度使うと便利で手放せなくなると聞きました。ですが、給水の手間が少なくなるのだからそれは便利だろうと容易に想像はできます。

マメに給水をしようと思えば、ロングライドの場合は何度も何度も・・・

1.ボトルケージからボトルを引き抜く
2.キャップを前歯で開く
3.ボトルをつぶしながらドリンクを飲む
4.レーパンのお尻でボトルのキャップを押して閉じる
5.ボトルケージにボトルをしまう

「別に対した事ないじゃん」って思う方もいるかな?その方は給水の重要性をあまり理解していなくて給水の頻度が少ない方か給水の必要がそんなにない距離や強度でしか走っていなのかもしれません。よく「喉が渇いたと思う前に飲め」と言われています。ガブガブと一気に飲むのではなく、少しずつ何度も飲むのが正しいそうです。(詳しくはトレーニング関係に詳しい本やblogを読んで下さい)
どれだけ給水が大事か?一つの例として、ナイキから発売していたランス・アームストロングの時計は確か4分毎にアラームを鳴らして給水のタイミングを知らせてくれる機能が付いていました。新城選手をアドバイザーに起用したSOMA ソーマ RideONE Compass 50にも水分補給アラーム機能が付いています。

自転車なら初心者でも5時間の連続運動も可能であり、その間に何度その給水の動作を繰り返すのか?算数が得意な人はもうお分かりですね?(笑)

しかも従来のポピュラーなタイプですと、キャップがきちんと閉じていなくて走行振動で中身のドリンクが吹き出しフレームに付着。埃とともにベトベトになる・・・ってオマケも付いてきます。

でも流石にキャメルバックまでは・・・と思っていましたが、そのキャメルバックで培われたバルブの技術を使ったボトルがあるらしいじゃないですか?従来のボトルの不満な点を解消した画期的なボトルと唱っています。

このボトルの特徴はバルブの構造にあります。シリコン製のジェットバルブは逆さにしても、振動でも内容物はこぼれないのに、ボトルをキュッと握れば給水が可能です。逆さにして吸い出す事もできるようです。内容物の漏れによってフレームを汚す事もありません。
前歯で開けて・・・レーパンに押し付けて閉じて・・・の動作は不要です。これによって、口を付けなくてもドリンクを飲むことができるのもメリットと感じる方もいるでしょう。
バッグに入れて運ぶ時など未使用時に圧力をかけて内容物が吹き出さないようにON/OFFレバーも付いています。

camelbak2.jpg

他にもプラスチックの匂いを感じないようにハイドロガードって特許を取得している加工や、保冷タイプでもボトル自体が硬くないの飲みやすいなんてメリットも感じました。もう私にとってはパーフェクトで知らない人がいれば是非薦めたいと思ってしまいました。

ジェットバルブのメンテンンス方法が少し気になる部分だったりしますが、交換部品なんかも出ているみたいですね。




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