ブルホーンバーにエアロブレーキ取り付け

2012年04月21日 23:31

前フリした通りブルホーンバーのブレーキレバーを交換しました。

Bullhorn Bar

ハンドル交換をした時にとりあえずフラットバーに付いてたブレーキレバーをそのまま流用していました。ブルホーンの先端を握って走るのが一番安定するので、そこでブレーキを操作できないとやっぱりストレス。それにワイヤーの取り回しも窮屈で不細工なのも気になっていました。

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そんな訳でブルホーン先端に取り付けられるプロマックス (159Aエアロブレーキレバー)とブレーキワイヤーやアウターなど必要な部品を買い込んできました。このタイプのブレーキレバーってまじまじと見た事がなかったので店員さんに教えてもらいながら部品をチョイス。

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写真のようにブレーキワイヤーを通します。使用したブレーキワイヤーはシマノロードレーサー用ブレーキワイヤーです。

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ハンドルを仮組みしてどこからワイヤーを出すか検討します。まぁ、初めてだし、取り付けてある自転車も観察したことがなかったので、皆さんがどうやってるのか?セオリーがあるのか?よくわかりませんが勢いで適当にやっちゃいましたよ。マスキングテープを巻いて「ここかな?」って所にマーキングします。簡単に言うとステムの近くで下側ですね。左右でワイヤーの取り回しを想像してオフセットしています。

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バイスにハンドルを固定しました。傷がつかないようにゴムの板を挟んでるのがポイントかな?すでに左側は穴開けが済んでいます。マーキングした所に・・・「センターポンチ」→「2.5mmドリル」→「6.5mmドリル」で穴開け。アルミハンドルなので割と簡単にいけますよ。穴を開けた所はバリをちゃんと取っておきましょうね。

後は、開けた穴からアウターを通して先端から出し、そっこにワイヤーをセットしたブレーキレバーを通して・・・って作業に必死で写真がありません・・・

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で、ずいぶん飛ばしますが完成です。ワイヤーの取り回しと穴の位置が直感的にやったにも関わらず、ちゃんと整理できて結果オーライでした。

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当たり前ですけど、ハンドルをきっても突っ張らないようにたるみを持たせ、それでいてだらしない感じにならないように考えるのがキモですね。個人的には。

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ヘッドチューブをまたいで後ろブレーキのワイヤーを通したけど、こっちじゃない方が良かったかな?でもこっちの方がワイヤーの曲げに余裕があって良好だったんですよね。

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バーテープを買っておいたけどシンプルに決まったからこのままでいいや。冬になったら付けるかもね。ブレーキのフィーリングも問題無し。いやぁー、かっこよくなっちゃったなぁー。







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コメント

  1. 名もなき自転車好き | URL | -

    センスいいなあ・・・かっこいい・・・・

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