Attack!299改め、Attack!山伏峠

2019年08月05日 12:45

昨年に引き続きAttack!299に参加しました・・・したって言えるのかな・・・。(昨年のレポート

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Photo by Yasuhiro Nakashima

初出場した2018年はしっかりと準備(事前のトレーニングモノ)を重ねて、この過酷なイベントに備えることができました。今年もその心意気でしたが、長い梅雨、3月にやってきた犬との生活などが影響して自転車に乗る時間、トレーニングをする時間が激減。それでも初出場だった昨年の経験からマネイジメントをしっかりすれば完走はできるだろうと思っていました。一応長岡サイクリングチャンレンジや筑波山ライドなんかもやったしね。

前泊の宿も予約して準備はしていたのですが、ココにきて昨年末に発症した坐骨神経痛の足音が聞こえてきました。まだ完全な痺れにはなっていませんが、腰の痛みがお尻まで繋がっている感覚あり。ココで無理するのもありと言えばありなのですが、Attack!299はセルフサポートが基本。チームカー(回収車)を準備していたら無理できるけどそうではなかったので、途中リタイアする可能性が高いなら参加するべきではないと判断しました。

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Photo by Eigo Shimojo

家で大人しくしていても良かったのですが、参加するメンバーの送迎とスタートを見送ろうと現場へ。昨年に引き続きゴリラ自転車が補給食のサポートをしてくれたのでそれを届けてきました。

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Photo by Touru Ishimasa

見送る場所をどうするか?せっかくエントリーしているので最初の峠まで行こうとスタート。まだ真っ暗な299をロードで駆け抜ける感覚・・・ロードバイクも楽しいと久々に思えた瞬間でした。昨年は1つ目の峠(山伏峠)までたどり着く前に15分前にスタートした集団に追いつくほどのハイペース。今年はそこまで速くないものの、それでも私にっとってはドキドキワクワクするハイペースでした。

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Photo by Touru Ishimasa

峠に入ってしばらくすると皆さんは先に。この日前を引き続けたまっぺは、恐らくココで別れるコトになる私に気を使って下がってきて写真撮ってくれました。優しい世界。

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Photo by Yasuhiro Nakashima

皆から遅れること数分。山伏のピークに辿り着いた。ココで終わりだからと漕いだら、昨年より3分くらい早かったの何なの(苦笑)腰痛の今年の方が早いって、昨年はスタートからのハイペースで相当脚が終わってたんだと改めて確認できました。

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「皆さん、ご安全に!」
すれ違う後半スタートのグループにエールを送り(怪訝な顔で見られつつ)来た道を引き返しました。それと心配して追いかけてくれたサポートカーの方にDNFを伝えました。迷惑かけちゃってすいません。

やっぱりロードも楽しい・・・って言うより楽しい仲間と走るのは楽しいんだな。もうちょっとライトな感じでまた一緒に走りましょう。




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