Zwift 97

2018年10月24日 12:00

前戦前橋CXから1週間。なんだかちょっと気が抜けたみたいでローラーに乗る気が全くしない。ランと週末のサイクリングはしたんですけどね。ZwiftからNYCを走れるようになったよってメッセージが来てたので30分とちょっと軽く回す。

ローラーのお供はSide by Side Radio。まだ途中までですが、Rapha 矢野さんの話を聴きながら。

30分回した後に、気が乗らなかったけど(苦笑)iPhoneのTabataタイマーをスタートさせてTRY! 案の定回せず、力が入らずダメダメ。インターバルをちょっとやらないだけでこうなるんだよな。それがわかっただけでも意味があった。


Zwift環境
miyata_specialized.jpg

クランクにパイオニアのセンサーが付いているロードを使ってZwiftを楽しんでいます。心拍だけを元に3本ローラーを漕いでいた時に比べて明確な指示、目標があるのでモチベーションも得やすく、効果も高まっているでしょう。
心拍はガーミンウォッチで計測して転送しているので、胸のバンドを取り付ける必要もなく、各センサーはMac(Zwift)に直接送っているのでサイクルコンピューターも必要ありません。準備する機材が減ったのも取り掛かりやすい要因になっています。

しかし・・・CXレースの現場でアップをする場合のギャップが広がりました。

uplorer_car.jpg

パワーセンサーはもちろん、ケイデンスセンサー、スピードセンサーもなし。心拍だけを頼りに回すのは何か物足りない。せめてケイデンスくらいは付けとこうかな。センサー自体は持ってるし。昨年はアップのためだけにロードを持っていきましたが、それも大袈裟だな・・・と思いまして。クルマが大きくなって、それこそ夜逃げするくらいの荷物を積んでいけますが、もっと身軽にしておきたい気持ちもあるんですよね。

次のCXレースはちょっと間隔が空いて幕張 2 Days。レースを楽しめるように朝ランだけでなく、ローラーも再開します。

FEEDBACK SPORTS(フィードバックスポーツ) Portable Bike Trainer
by カエレバ

このローラーなら荷物をもっとコンパクトにできるんだけどな・・・




ssalebaner.jpg

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