Zwift再開に向けての環境整備

2018年09月28日 08:00

早起きランの習慣が体に染み込んで、なかなか早起きバイクにならない。いくらゆっくりランをしてもシクロクロスのトレーニングにはならないんだけど、体を目覚めさせるのにはちょうど良いし、また増加傾向になりそうな体重コントロールにも効くので続けています。一番ダメなのは、朝のランで満足して夜バイクに乗らないこと。Zwift再開するよ。

old_fan.jpg
すっかり涼しくなってきたので、工業用扇風機だけで冷却は大丈夫。スポットクーラーはいらないな。

今まで古いiMac(early 2008)でZwiftを動かしていましたが、長年のデータが溜まって動作が遅くなっていたので、データ削除、OSを再インストールなどを行います。ハードウェア的には今までこのiMacで動かしていたので問題ない(ギリギリですけど)のですが、そもそも起動やそのほかの反応が遅くてね。先ほど書いた通りHDがパンパンだったことはもちろん、OSを10.10(Yosemite)までアップデートしていたのも影響していたのかな?と思っています。
このiMacのOSは10.5がデフォルトだったかな。とりあえず10.6(Snow Leopard)までインストール。Zwiftを動かすには最低限次の10.7(Lion)が必要なのでそこまでアップデートします。

必要最低スペック
OS::Mac OS X 10.7(Lion)
CPU::Intel Core 2 Duo
メモリー:4GB
グラフィックス:2GB Radeon R9 200 series, or NVidia GTX 650
HD:4GB以上の空き


miyata_specialized.jpg

OSのインストールにはそれなりに時間がかかるので、その間に固定ローラーを回す。有酸素領域から徐々に上げて行って、最後にはTabata(それほど追い込めてませんが)をやってダウンで回す50分のトレーニング。CXで接待必要な高負荷耐性を身につけるには高負荷に慣れるしかないよね・・・辛いなぁ(苦笑)




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