優しいフレーム

2018年09月27日 12:00

茨城CXにてスクイッドのCXフレームにちょっとだけ乗せてもらいました。感想は私の表情を見ていただければ察していただけるかと。

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Photo by Yasuhiro Nakashima

今までアルミのシクロクロスフレームって入門クラスのディスクブレーキのすごく重たい印象しかなかったのですが、これは良い意味で裏切られました。すごくしっかりしてるレーシングバイクですね、これ。

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Photo by Takashi Saito

これで浮き彫りになったのは、私のライジンが相対的にとても柔らかくて優しいバイクであること。冒険ランドでブンちゃんに乗ってもらった時にも「ねじれながら路面追従していく感じ」って感想でした。文ちゃん優しいな(笑)

確かにクロモリベンドフォークは私のテクニック不足を補ってくれているのは実感しているし、それはメリットではあるんだけど、あの一枚の板に跨ってるみたいな剛性感、反応の良さは魅力的だな・・・そんな風に思っちゃいました。

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Photo by Toshiki Sato

でもちょっとヌルいと言うか緊張感がないと言うか。フロントフォークをカーボンに差し替えたくなってきましたよ。何度これを繰り返すのか。きっとそれでは、今感じている物足りなさは解消されないとわかってるんですけどね。でもこうやって不満を見つけるってことは経験を積んできた証だし、時期フレームへの欲求でもあるので嬉しくもあります。すぐにどうこうってわけじゃないけど。レースに参加するってことは自分なりの限界で自転車を感じるって作業でもあるから、それが見えてきたことが単純に楽しいわけです。

C2で優勝したアルミディスクCXはどんな感じなんだろう?今まで他のバイクを気にしないようにしてたけど、そろそろ機会があればいろいろ乗ってみようかな。




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