BOSCH コードレス洗浄機「Fontus」ファーストインプレ

2018年09月26日 08:00

過去記事「今シーズンこそ導入したいポータブル高圧洗浄機」で書いていた通り高圧洗浄機を導入しました。選んだのは・・・

BOSCH Foutus(ファンタス)
ボッシュ フォンタス 高圧洗浄機

電源は電動工具などで使用するカートリッジ式(18V強力バッテリー)で水はボディー内に15リットル入れることができます。電源も水道も気にせずに、使いたい場所へキャリーバッグのように転がして持っていくき使うことができます。

fontus2.jpg
バッテリーは本体背面下部に差込口があります

fontus3.jpg
本体背面にはホースを収納する場所もあり

fontus4.jpg
全面のフタを開くとノズルと専用ブラシが収納されています

電源と水だけではなく、ホース、噴射ノズル(専用ブラシ)もちゃんと収納できるので持ち運びも便利ですね。キャリーバッグのように引っ張るハンドルは伸縮式ですが、本体を持ち上げる際には上下に手を掛けるしっかりとしたグリップがあるのもデザインとして優秀だと思います。

fontus5.jpg
本体には15リットルの水が入ります

電源をONにするとモータが周り噴射ノズルへ水圧がかかるのがわかります。モーター出力は3段階から選ぶことができます。(3つの水圧モード)とりあえず出力をMAXにして15リットルの水でどれくらい使えるのか試してみました。泥だらけ自転車、トレッドの隙間に泥のつまったタイヤをブラシで擦らずに水圧だけで洗車してみます。4種の噴射モード(ワンポイント・縦拡散・横拡散・シャワー)がありますが、タイヤは1点に水圧を集中させるワンポイントで車体は縦拡散を使いました。結果は電池残量は3段階の表示で減らず、水は目見当ですが10リットルくらい使ったかな。シクロクロスでの使い方を考えると、試走で泥だらけになった自分の自転車1台を洗うには十分ですね。レース後の洗車も考えると予備の水タンクを持っていけば試走の後、レースの後と2回洗えます。チームで使うとなると更に水の補充を考える必要がありますが、個人で使うには強力なTOOLになります。

会場や練習コースで仲間のCXerにも使ってもらいました。

IMG_2053

IMG_2054

最初に濡らして軽くスポンジやブラシなどで擦ってから最後に水で洗い流すような使い方をすれば水はかなり節約できるとの感想。洗車が楽になるので、その分観戦、応援する時間を増やせると好評でした。

あとバイクだけではなく、泥だらけになった自分のシャワーにもなりそうなんですよね。あまり温度が高くなければお湯もいけそうなので野辺山の後なんかは良いかもな。まだまだ使い始めて少しなのでファーストインプレッションとしてこれくらいで。実際にどれくらい使えるか動画なんかも撮影してみようと思います。

メーカーサイト

ボッシュ(BOSCH) 18Vコードレス洗浄機 Fontus(フォンタス)
by カエレバ





ssalebaner.jpg
関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/1471-2eeb2d81
    この記事へのトラックバック


    最新記事