クラシックロードで散歩自転車を作る1

2018年09月11日 21:00

前回記事「最後のピース」で説明した通り古いロードバイクを気軽に連れ出せる街乗り自転車にしたいと思います。

コンセプトは余り物で作るチャーハン
1985 PRO MIYATA Road Frame

まずは何よりガレージに余っている部品を組み合わせて、乗れる状況にする。だからと言ってマズイのはダメで普通に食べられるレベルにしたい。要は隙のないカッコヨサやコダワリはとりあえず求めずに悪くないレベル、雰囲気重視でOK。そのうち部品交換なんかをして隙を埋めていけばいいかなって思う。気が向いたらね。

問題はエンド幅
古い規格のロードフレームなのでエンドの幅が現在主流の規格より狭い126mmしかない。エンドを広げる作業を工房にお願いしたりもできるようだけど、クロモリだしグイッとやっちゃえば入るって話もある。無理なら他の手を考えようと思いTRY。130mm幅のハブが入りました。これが入ればあとは適当に組み合わせようと安堵したのでした。

promiyatabluetires.jpg

クランクはSUGINO75の雰囲気も良くこのままでインナーチェーンリングを使うことにする。チェーンリングボルトはスギノのシングル用でCXで何種類か購入したのが役にたった。

謎の規格
barhandle2.jpg

ライザーバーやシートピラーなどの在庫を適当に組み合わせようと思いましたが、ことごとくサイズが合わない。この黒染めのステムとかカッコイイので使いたかったのだが、当時チネリが採用していた26.4mmとかの謎規格でダメ。これに合うライザーバーなんか存在しないだろうからステムから考えないとダメになる。シートピラーも数値忘れたけどやっぱりダメだった。

それでもシングルスピードのお気軽仕様なので適当な部品で抵当に組めそうです。10速のRDとカセットあるんだからフロントシングルで多段化もできちゃいそうですがそれはとりあえず置いといて。部品をいくつか発注したので次はその辺の模様をお届けします。

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