2018-2019 シーズン仕様 RAIZIN CX

2018年08月17日 14:06

昨シーズン開始時の仕様からシーズン中にいくつかのアップデートを行い最終的にこんな感じになったRAIZIN CX

4シーズンもこのバイクで走っていますが、絶えずアップデートを繰り返し、リペントなんかも絡んでシーズン前にギリギリ完成の流れでしたが、今シーズンは早めに動いたこともあってすでに完成しています。残りはスペアホイール&タイヤだけでこれも手配済みなので近いうちに揃うことでしょう。

2018-2019 Ver RAIZIN CYCLOCROSS
18-19raizincx.jpg

ボトルケージを外せばそのままレーシ仕様になる状態です。昨年からの変更点はドライブトレイン系になります。

1.クランクとチェーンリング、BB交換
fc9000_wolftooth.jpg

すでにこのブログでも書いていますが、ROTOR製クランク、楕円チェーンリング、BBからSHIMANO FC-9000とウルフトゥースナローワイドチェーンリング、クリスキングBBに交換しました。

2.RDとカセット交換
rd-rx800_l34t.jpg

MTBでは標準装備だったスタビライザー機構を備えたグラベルロード用のRDを取り付け。それに合わせてロー34Tのカセットに交換しました。ここまでのワイド化が必要なのかわかりませんけどね。

9.450kg
昨年シーズン前軽量が8.425kgで終わりが9.295kgでした。カーボンフォークからクロモリに交換して重量が増えてしまったのですが、今年は更に増えています。この重量を見るとカーボンフォークに戻したくなるんだよな。フロントクランク周辺とカセットとRDでちょっとづつ重量増になっているんでしょうね。

詳細仕様
フレーム:RAIZIN WORKS ラグレスフレーム KAISEI 8630-019 ダブルバテッド 0.8~0.5(mm)
フロントフォーク:RAIZIN クロモリベンドフォーク
右デュアルコントロールレバー:SHIMANO ST-9001
左ブレーキレバー:SHIMANO BL-S705 B
リアディレイラー:SHIMANO RD-RX800-GS NEW!
カセットスプロケット:SHIMANO CS-HG800 11-34 NEW!
クランク:SHIMANO FC-9000 NEW!
チェーンリング:Wolftooth 38T NEW!
ブレーキ:TRP CX9 Mini-V brakes
カートリッジBB:CHRIS KING NEW!
ヘッドセット:CHRIS KING
ハンドルバー:DIXNA J-FIT ARC 420mm
バーテープ:odi 2.5MM PERFORMANCE ROAD BIKE
ステム:DIXNA CROSSハングステム 80mm
サドル: Specialized Romin Evo Comp Gel
シートピラー:EASTON EA-50
ペダル:Shimano PD-M9000
ホイール:Shimano 5800(105)HUB + TNI CX22
タイヤ:FMB Slalom 33c

昨シーズンは全てこのTUタイヤで走りました。スペアとしてTLタイヤを取り付けたシマノ完組ホイール(RS81-C24)も準備してあったのですが、リム幅が違うのでホイール交換とセットでブレーキ調整もセットとなり面倒だったので使わず。そこで今年はロードワーク用ホイールのRACING5CX(ワイドリム)にチャレンジのシケイン(オープンチューブラー&CX用ラテックスチューブ)を取り付けて運用したいと思います。

シーズンはもうすぐ
初戦のエントリーはスタートしていますが、私はまだ何もしていません。まずはいつもの冒険ランドでグルグル練してモチベーションを上げて行きたいですね。機材は準備万端。あとは気持ちだけか。

シマノ アルテグラRX RD-RX800 11S GS リアディレイラー
by カエレバ


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