Attack!299 2018 トラブルとか

2018年08月09日 08:00

今回でAttack!299についての記事は最後かな。まだ書いていなかった事をいくつか。

コチラもどうぞ・・・
Attack!299 2018 レポート
Attack!299 2018 対策と結果(モノ編)
Attack!299 2018 対策と結果(トレーニング編)


トラブル
Attack!299 2018 対策と結果(モノ編)でもせっかく用意した補給食を家とホテルに忘れてきた話をしましたが、それ以外にも(苦笑)

落車
バーテープ

3つ目の峠(十国峠)をクリアしてラスボス麦草へ向かうダウンヒル。真夏といっても山の上は比較的涼しく、降りてくると気圧も下がるし気温上昇もあって、体と頭がボーっとしてくる感じありますよね。BRIG.でまとまって降っている時に1名が落車。それを避けようとして私も落車しました。私のダメージは前転、肩から転がって膝を少し擦りむいたくらい。ハンドルから手を離さないでバイクを抱えたまま仰向けになった感じ。手をつくと鎖骨やっちゃいますがうまく対処できました。バイクはバーテープとレバーフードに傷が入るくらいで済みました。

IMG_1218.jpg

お互いCXerだからか、結果的に体もバイクにも致命的なダメージは負いませんでした。とは言え落車は一番やってはいけないトラブルです。集中力をもう一度高めて走りきりました。

帰宅
過酷なイベント自体は楽しみでもありますが、ゴール後の帰宅は正直一番大変でした。自前で用意したサポートカーに乗ってクルマで帰る人。一晩このあたりで宿泊する人などもいますが、ほとんどの人がゴール地点から下り基調で茅野駅まで自走して電車で帰ります。この道中は本当に下りっぱなしなので終わった脚でも問題はないのですが、問題は電車の本数や利便性。

とにかく特急あずさのチケットは確保しておけ

特急券のお金はともかく、時間に縛られるのが嫌いな私たち。特急使うくらいの金はあるが計画性がない大人。今回は各駅停車の旅を選択しました。電車が遅れていて乗り換えの接続が悪いなどの不幸も重なり5時間以上の電車旅。ほぼ座れたのですが、下手に前日しっかり眠れた事、興奮状態で電車で一睡もできず。途中から空腹もあって辛かったなぁ。もちろん一緒に走った仲間とビール飲みながらイベントを振り返って話すのは最高なんですけどね。

Attack!299は私の住む埼玉県春日部からだと行きも帰りも電車の乗り換えが多く、これが苦手だと大きな負担になりますね。長野駅経由で新幹線を使うと8000円くらい、茅野駅から春日部までレンタカーを選んでも同じくらいの金額でいけます。(ガソリン代、高速料金は別)ちなみに今回は各駅で4000円以下でした。その代償は大きかった。

輪行袋
l100_northbag.jpg

使い慣れたオーストリッチの軽量縦型輪行袋を使いましたが、ロングケージのディレイラーにすると後輪ホイールを外す輪行袋が気を使いますね。階段で2回ほど当ててしまいました。後輪を外さないタイプよりも省スペースで電車に載せる際には助かるのですが、エンド金具を携帯する必要もあるし、袋に入れるのに時間もかかります。これを機に後輪を外さないタイプの輪行袋を検討しようと思いました。

TIOGA(タイオガ) フレックス コクーン BAR03800
by カエレバ

大勢の仲間と自転車抱えて電車に乗る場合は、固まらないように車両内で散る。なるべく一番前か後ろの車両、もしくは車椅子を止めるスペースなどを利用させてもらうといいですね。


attack299_water.jpg
Photo by Momiko Tanne

Attack!299は過酷なコースと暑さが注目されますが、参加してみてこのイベントの裏テーマ、大きな要素に水があると感じました。凄まじい発汗からの脱水症状を防ぐための水もありますが、それよりも体温を下げるために水もあります。走りながらボトルの水を自ら掛けました。サポートの方も写真のように水を掛けてくれます。(掛けて欲しいか聞いてくれましたよ)

kawa_attack299.jpg
Photo by MAPPE

道端の湧き水を探してかぶったり、CP1の裏手には川が流れているのでドボンと入れます。山のない=清流のない地域に住んでいるとこれが非日常的で本当に楽しかったです。ですから思いっきり水を楽しめるようにスマホや財布などは防水しておきましょう。

[モンベル] mont-bell ジップワレット 1123767 CYL (CYL)
by カエレバ

最後に
改めて自転車は簡単に私たちを冒険者にしてくれる素晴らしいツールだと確認できました。時間のない現代人には歩きでは遅すぎるし、クルマでは速すぎる。ちょうど良い速度で自然を生身で感じながら、たった12時間でこれだけ心を震わせるのですから。

そんな冒険の機会を与えてくれたサイクルショップミカミとスタッフの皆様、一緒に走ってくれたR299 RIDERS BRIG,の面々、その他道中を共にしたサイクリストの方々。ありがとうございました。また来年!?

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