Attack!299 2018 対策と結果(モノ編)

2018年08月07日 20:00

昨日はAttack!299 2018 レポートとして全体的な流れを書きました。今回はいくつか準備した部分が有効だったのか?などをまとめます。

機材
tarmac pro 2001
2006 SPECIALIZED TARMAC PRO

バイクはお馴染みの古いターマック。大きなところでは、Attack!299のためではなかったのですが、ちょうどホイールを新調したタイミングでした。合わせてタイヤなんかも交換しています。

ホイール:FULCRUM RACING ZERO NITE C17
タイヤ:Michelin POWER ALL SEASON 25c
チューブ:Panaracer R'air
ブレーキシュー:ホイール付属専用品


重量計測比較をしていませんが、これまで使っていたSHIMANO WH-7850SLよりも多少軽くなったのかな?もしかするとタイヤが幅広くなってるしそんなに変わらない?SAPIMのSUSスポークからアルミスポークになり、いわゆる "カカリが良い" ホイールで反面疲れるなどの評判は聞いていましたが、実際にはよくわかりません(苦笑)ただ抜群のブレーキフィーリングと25cタイヤの安心感で長いダウンヒルはかなり自信を持って走ることができました

リアディレイラー:SHIMANO RD-R9100-SS
カセットスプロケット:SHIMANO CS-6800 11-32
ドライブチェーン:SHIMANO アルテグラクラス
その他:グロータックイコールプーリー 、ワイヤーなど


シクロクロスで使っていたドライブ系パーツを移植して遂に11速化。ローギヤを30Tから32Tに拡大。最大ローでギヤ比「1.06」まで低くなりました。CX用に集めていた部品をインストールすれば最大ロー34Tになると気がつきチャレンジしましたが、イコールプーリーでの運用ではうまく変速が決まらずに断念。

ボトルケージ:Kingcage/Stainless Steel Cage 、TOPEAK/Moduler Cage EX
ボトル:ELITE/DEBOYO SUSボトル


普段はKingcage/IRISを取り付けていますが、ボトルの出し入れがちょっとキツイ。ボトルに差し込みが面倒だと、水を飲む頻度が落ち熱中症になる恐れがあるので、一般的な形状のステンレスケージに交換。

ELITE DEBOYO

またステンレスサーモボトルのDEBOYOを持って行くのに金属製ケージでは相性が悪いのでとピークのモジュラーケージEXを取り付け。ダウンチューブに取り付けたノーマルボトル(キャメルバッグ/ポディウムチルボトル)には水を入れて飲むのと体にかける用。シートチューブに取り付けたDEBOYOには冷えたスポーツドリンクを入れた。これによってとてもリフレッシュできたのだが、DEBOYOの蓋の構造があまりよくないので、飲むのが面倒になってしまった。ただこれは予想できていたので水ばかり飲んでも大丈夫なようにジェルや粉末の補給食を余分に持った。飲みやすく冷たさを長い時間キープできるボトルがあれば最高ですね。

補給
CCDkona.jpg
R299 RIDERS BRIG.へ ゴリラ自転車提供

機材の最後の部分と重なりますが、やはりこれだけ長い時間自転車に乗って体に負荷をかけ続けるにはたくさんの栄養が必要。日頃から摂り慣れている製品、リフレッシュできるもの、効率、携帯性など様々な観点から選んで持参していると思います。

・グリコパワープロダクション CCD(ゴリラ自転車提供)x1
・Mag-ON 粉末 (ゴリラ自転車提供)x1
・Mag-ON ジェル x3
・スポーツ羊羹 x3


普段から信頼しているMag-ONのジェルを大人買いして、フラスクに入れるスタイルで臨みました・・・いや臨はずでした。前夜にホテルで詰めて、なぜか冷蔵庫へ。そのままホテルに忘れてくる大失態(失敗1)。かなり不安でしたが足を吊ることなく走りきりました。

magon_powerbar.jpg
Mag-ON 8袋が無駄に・・・

これ以外でもコンビニでスポーツドリンク補充を1回、水は何度も。ミニコーラ(ヤスさんありがとう)は3本くらいかな。自動販売機で買ったちょっと甘く冷たいコーヒーはリフレッシュに最高でした。固形物はCP1でトマト2個、バナナ2本。CP2で蕎麦といなり寿司2個を食べました。胃が受け付けなくてそんなに食べたいと思わなかったのもありますが、昼で固形物たくさん食べても最後の峠では消化するのに負担がかかるだけで力にはならないと判断。

塩タブを配ろうとたくさん買ったのに家に忘れてきました(失敗2)。正確に言うと妻が小分けにしてくれたと判断してベルマークの入った袋を持参しました。ベルマークは補給に向いていません。

ウェア アパレル
r299rb_5.jpg

このブログはもちろんTwitterやInstagramでも書いてますが、このイベントに参加するにあたってジャージを作りました。一家言ある大人のサイクリストの集まりなので意見を収束させるのが大変だったなぁ(苦笑)

ジャージ:チャンピオンシステム/パフォーマンスサマージャージ
ビブ:チャンピオンシステム/パフォーマンスビブ
キャップ:チャンピオンシステム/ユーロキャップ
ソックス:Rapha プロチームソックス
ヘルメット:BELL ゼファー MIPS


このイベント最大の敵「暑さ」。それに少しでも争うために涼しいジャージが欲しいといった要望からはじまったこの計画。チームってのも気恥ずかしいので、同じ目的を果たすために集まったBRIGADE(旅団)と定義して名前を決めました。サマージャージのサイドメッシュが過酷なライドの助けになったはずです。それよりもこのジャージ製作を通してイベントの随分前からみんなで楽しめたことが大きいのでしょう。もちろんイベントが終わったこの後もね。

mipsmet.jpg

ロードで使っているSPECIALIZEDのヘルメットがちょうど3年使ったところだったので買い換えました。MIPS内蔵で重量増がちょっと気になりますが、見た目が良くて気に入っています。

その他
simpleseatbag_nakami.jpg

山トレーニング中にサドルバッグ(これも買ったばかりでした)を脱落、紛失したのでまた書い直す。もちろん中身もね。予備チューブも新品2本購入・・・実はこの前に買ったことをすっかり忘れて現在予備チューブ在庫がダブついています。(失敗3)

サドルバッグ:ストローフット/シンプルシートバッグ
予備チューブ:パナレーサー
タイヤレバー;マルイ
パンク修理:パナレーサー/イージーパッチ
携帯ツール:シマノプロ


コネクトピンとタイヤブートも買う予定だったけどすっかり忘れてました。R299 RIDERS BRIG.内ではパンクなし。同時刻スタートの方はスタートしてすぐに大きなバースト音を立てて脱落していきました。それ以外はパンクしてる人見なかったかな。

まとめ
準備したのは、ほぼこれで全部だと思います。最初に書いたようにホイールなんかはこのイベントがなくても交換していますし、すでに持っていて他の自転車で使っていたものも説明をわかりやすくするために挙げています。それを差し引いても結構お金使ってるな・・・。死蔵していた部品、用品をせっせとメルカリしてがんばりました。自転車業界も需要が行き渡って厳しいなんて声も聞きますが、どんどん楽しいイベントを作って下さい。おじさんたちは衰える体力をカバーするために頭を使ってお金も使っちゃうみたいですよ。

スポーツサプリメント Mag-on マグオン 8包入り
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グリコ パワープロダクション CCDドリンク 45g×10袋 × 2箱セット
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CAMELBAK(キャメルバック) ボトル ポディウム アイス 21OZ 0.62L スノウ 18892099
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