オーダージャージの遊び方

2018年07月11日 08:00

朝から暑い日差しが容赦なく照りつける、そんな日。オーダーしていたチームキットが届いたので撮影をしてきました。

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Photo by Eigo Shimojo

このチームキットは真夏のサイクルイベント「Attack!299」に向けて製作したもの。天候不順で悩まされていた日本列島。それなのに当日の暑さを予感させるこんな日に撮影ができるなんてツイてます。

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Photo by Eigo Shimojo

たった1日、真夏のライドイベント参加に向けてジャージをデザインして製作する。完成後、プロのフォトグラファーに依頼して撮影をしてもらう。なんと贅沢な遊びでしょうか。

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Photo by Eigo Shimojo

濃紺のボディにシンプルなグラフィックで。たった1日の旅を共にするためのジャージですが、そこは大人の計算といいますか、今後も着られるようにデザイン。

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Photo by Eigo Shimojo

ジャージはチャンピオンシステム製。最近ジャージのグレードが整理され3つのラインに整理されました。構成はTECH(普及版)、PERFORMANCE、APEX(プロユース)となっています。今回はジャージ、ビブ共にPERFORMANCEのレースカット、サマーモデルを基準にデザインしました。

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Photo by Eigo Shimojo

サイズ感は皆それぞれですが、共通していたのが、同じサイズで上下を選んだ場合、ジャージは大きめ、ビブは小さく感じるとの意見あり。私自身も普及版ジャージクラブカットのSとM、レースカットのS。シクロクロススーツはS。ビブはMサイズとチャンピオンシステム製品をいろいろ持っていますが、なかなかこれだって感じがしていません。自分の体型変化とジャージのグレードも違うのでなんとも言えないのですが、面倒臭がらずにその都度試着をする事をお勧めします。

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Photo by Eigo Shimojo

パフォーマンスライン(レースカット、サマーモデル)
ジャージ:S 問題なし
ビブ:S ちょっとだけ小さい

身長:161cm
体重:59kg
胸囲:
へそ周り:76cm
太もも周り:

私は残念ながらサイクリスト体型ではないので参考にならないかもしれませんけど・・・。例えばサンボルとに比べて着心地がちょっと硬くストレッチがちょっと弱いのかな?って印象。大きく緩めのビブはサドルの上で引っかかったり違和感があるので、このタイトな感じは悪くないんですけどね。

今回、チャンピオンシステムの上下とキャップを製作。更にソックスをRaphaのプロチームソックス(イエロー)で統一しました。ちょうどSALEがスタートしてレギューラーが売り切れ。各々エクストラロングとショートをチョイスしています。通販で買った私だけこの撮影にソックスが間に合わず他メーカーのもので誤魔化していますが気がつきました?

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Photo by Eigo Shimojo

また、なるべく他のアクセサリー(グローブ、ヘルメット、シューズ)も白を持っていればそっちで統一しようって事にしています。今回、オリジナルジャージをデザインしましたが、こんな風に色やメーカーを揃えるだけでチーム感はアップしますね。いろいろこだわりのあるおじさんばかりなので、デザイン決定までは紆余曲折ありましたが、こうやって形になるといろいろ調整して何案も作った甲斐がありました。(靴下の仕様を決めるのにもどれだけ時間がかかったことか!)

Attack!299に向けてハッシュタグ「 #r299 #r299ridersbirg #attack299 」などでインスタなどの投稿をしていく予定です。興味のある方はぜひチェックして下さい。

スペシャルサンクス
撮影:Eigo Shimojo(Instagram


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