遂に10,000km突破間近

2018年07月06日 08:00

2006 SPECIALIZED TARMAC PROを購入したのが2006年の9月でした。そこから距離を重ねやっと1万キロに到達です。三味線奏者も多いCX界において「全然乗ってないよ」と言って本当に乗ってないのはカルさんだけと言わしめたワタクシですが、こんなところでも乗ってないのがお分かりいただけるかと。

morningride.jpg

それでもCXを始め、一緒に走る仲間も増えて以前よりはだいぶ乗るようになった気がするんですけどね。振り返ってみたら・・・

2015/6 〜 2016/7 3,637km
2016/6 〜 2017/7 3,785km

直近2年で7,422km走ってます。この数字はMTB、CXも含めた数字ですけどそれらの合計距離を1,000kmとしてもやっと10,000kmに達するTARMAC PROの少なくとも走行距離60パーセントは14年間のうちの直近2年で走っているって事。一般的なサイクリストにしたら少ない距離ですが、私のこれまでのサイクルライフで見るとかなり乗っている2年間になります。別に乗ってない自慢をしたいわけじゃなくて(そもそもそんな自慢ないだろw)逆に「俺、最近頑張ってる」って自分で思っている訳なんですが。

自転車も納車時からずいぶんと変化しました。下の写真納車されたばかりの状態からサドルが合わなくてガレージに眠っていたコンコールライトを取り付けたところ。

納車直後

変わってないのはフレーム本体とペダルだけ。ポジションも含めて試行錯誤を重ねてここにたどり着きました。バイクは一応パワーアップしているはずです。

RACING ZERO NITE

乗り手も止められない加齢に抗いながら、自分比で向上していると思うんですけどね。それを証明する為にも不動峠の2014年に自走で出したタイム「18:16.8」を破っておかないと。15分切りが脱初心者だとどっかで読んだのですが・・・遠い(苦笑)ちなみに先日変速調整ガタガタの状態で5秒落ちなので次はいけるでしょう。

12年落ちのセカンドグレードカーボンバイクをコツコツカスタムして楽しんでいたら、世間は電気モーターで変速するようになり、ブレーキは油圧ディスクブレーキへと進化してきました。UCIでプロツアーレースにおいてもディスクブレーキが全面解禁となり、新しいSPECIALIZED Venge(2019)は電動変速機、ディスクブレーキ専用機としてデビューします。

DSC_0157

長く乗っているからコンポの年式、グレードはバラバラ。挙句シマニューロ化しちゃった事もあり、乗り換えるタイミング逃しただけの時代遅れのロードバイクがこだわりのマシンに見えてくる奇跡。ロードバイクの活動範囲、使用状況的に焦ってディスクブレーキ化する理由もなく、それだったら本気のリムブレーキ集大成のフレームなんかに載せ替えたいな。

1948年式のクルマが鎮座するガレージの中では2006年なんて新車みたいなもん。これからまたちょっといじるのでそれが終わったら細かいパーツについて一覧を作ります。まだまだ壊れないで走ってくれよ。

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