ボトルケージの王様

2018年06月26日 21:00

樹脂が劣化してダメになったボトルケージの次をずっと考えていました。とりあえずガレージにあったボトルケージを使いながらね。そしてやっぱりこれにしましたよ。

kingcage_2ps.jpg

アメリカのコロラドにてロンさんがハンドメイド一個一個手曲げと溶接で作っているボトルケージです。



いわゆるビスポーク系スチールフレームのバイクにはお約束のアイテム。いくつか種類がありますが、エリートのパタオ形状のアイリスをカーボンフレームの外しに使うのはどうかな?と思いまして。

kingcageiris.jpg
King Cage Iris Cage 素材:304ステンレス 重量:49g

kingcageiris3.jpg

kingcageiris2.jpg

ステンレス生地特有の輝きがたまりません。上から覗き込んだ際に見える曲線が美しい。雨上がりを見計らって実走テストをしてきました。

kingcage_tarmac.jpg

ボトルの固定力は抜群ですが、それとトレードオフで出し入れは結構力がいります。保冷ボトルなどの硬めのボトルでは余計にその傾向が強くなります。ロングライドの後半なんかは嫌かも。斜め出し入れに向かない形状なので私のようにフレームが小さいとシートチューブ側はロングボトル使いにくいですね。

正直、使い勝手を考えると樹脂製のボトルケージの方が上だと思うところも多いのですが、それでも使いたくなる魅力がキングケージにはあると思います。と言ってもアイリスの使い勝手が心配な方がポピュラーな形状のもありますのでご検討してはいかがでしょう?

kingcage_oliginal.jpg

アイリスを使ってみて使い勝手に不満はなかったのですが、CX用にも欲しくなって追加購入しました。

duracage_kingcage.jpg
左)MINOURA DURA-CAGE 右)King Cage Stainless Steel Cage

今まで使っていたMINURAのDURA-CAGEは値段も安く、入手性もよく、軽量(38g)であり、ボルトまで付属するジュラルミン製ボトルケージ。これも悪くないけど(キングケージの)ステンレスの質感がとても新鮮に映ります。アールのだらっとした感じが気分ですね。値段は3倍弱ですけどね・・・。

birdcage_duracage.jpg
DURA-CAGEはタンデムバイクに取り付け

いつのまにか全てのボトルケージが金属製となりました。樹脂の使い勝手やデザイン性も捨てがたいのですが耐候性に優れていて、丈夫で(モニニよっては)軽量な金属製ボトルケージ・・・ありだと思っています。

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