アランデル UNO サドルバッグ

2018年05月25日 12:00

基本的に携行しなくてはいけない工具や予備チューブなどはボトルケージに入るボトル型ツールケースを使っています。ポピュラーなサドルバッグはどうしても重心が上がってしまい、ダンシングの際などに気になるので。しかし、もうWボトルシーズンになるとそうも言っていられずサドルバッグのお世話になります。

これまでEVOC サドルバッグ ツアラーなどちょっと大きめのサドルバッグを使っていました。ボトル型ツールケースと同容量で考えるとどうしてもこのサイズになってしまうから。

evoc sadle bag black

でもやっぱりこれは大きすぎる・・・。もうちょっと工夫してサドルバッグを小さくしようと思いました。まずサドルバッグに入れる工具やパーツを厳選します。

set1baguin.png

【変更点】
予備タイヤチューブ:2本から1本へ
タイヤレバー:2本から1本へ(ちょっと短く加工)
エアーポンプ:フレームマウントへ
CO2ボンベセット:使用しない

しばらく前にCO2ボンベを使わない代わりにもうちょっと使いやすいポンプ(パナレーサー 携帯ワンタッチミニポンプ)を購入していました。それをジャージのバックポケットに入れていましたが、忘れてしまう事もありそうなのでフレームマウントにします。見た目が嫌なので避けてきましたが、諸々考えるとこれがベターかな。減らしたと言ってもこれまでの経験上、これで足りなくて問題になることはありませんでした。ロングを一人で行く際には念のためにチューブ1本バックポケットに入れていけばいいかな。

そこまで厳選するとアランデル Uno サドルバッグを使うことができます。

unobag.jpg
メーカーサイト

これを使いたくてどこまで持ち物を削減できるか、ポンプのフレームマウントを許せるか?と悩んできました。マルチツールがちょっと大きめなのでちょっと厳しい感じですが、何とか入りました。(タイヤチューブは箱から出してジップロックに入れてあります。)

unobag2.jpg

かなりコンパクトにまとまりました。シートポストにテールランプを取り付けられるスペースができたのも嬉しい。備えあれば憂いなしで大き目のサドルバッグも悪くない選択ではありますが、ロードバイクの研ぎ澄まされたシリアスさに浸るには最小限且つ何があってもほぼ困らないセットを見つけるのもありではないでしょうか。

今までロード、MTB、CXとその日乗るバイクに合わせてバッグの中身を変更、携帯していましたが、今後は車種専用バッグと装備を揃えていこうと思います。

つづき:サドルバッグが脱落した話

パナレーサー 携帯ワンタッチミニポンプ(ブラック) BMP-22AEZ-B
by カエレバ


アランデル Uno サドルバッグ
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Tacx タックス Mini tyre levers ミニタイヤレバー 2本入 ツール
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