決して懐古趣味ではなく

2018年01月16日 08:00

2014-2015シーズンからはじめたシクロクロス。バイクは輪工房を通じてライジンへオーダーした。ロードのお古パーツを活用する事からはじまり構成パーツはかなり変化してきた。

2014 Raizin CX

RAIZIN Cyclocross

2017−2018シーズンを前にはリペイントを施す。

DSC_0032

スチールフレームにカンチブレーキだが決して懐古趣味ではなく、この枠の中でできるだけレースで上位に入れるようにと苦心してきた結果です。純正のスチール製フロントフォークからENVE製カーボンフロントフォークにしたのもそのひとつ。

昨シーズンからカーボンフォークを使っていますが、タイトコーナーの取り回しなど良い部分も感じていたし、軽快感も気に入っていました。しかし、ちょっとピーキーで扱いづらいと思うこともしばしば。昨シーズン最終戦はこのカーボンフォークとブレーキの相性問題が発覚して一時的にスチールフォークに戻したのですが、とても感触が良かったのです。このままスチールで行くことも考えましたが、これは後退を意味する気がして、カーボンフォークのピーキーな特性に合わせたスキルを身に付ける方が前向きではないかとブレーキ問題を解消してカーボンフォークに戻しました。

IMG_1683

DSC_0050

今シーズンの不調をフォークのせいにするわけではありませんが、何か雰囲気を変えたくてスチールに戻します。そんなことも考えてどちらのフォークも使えるようにクリスキングの下ワンを組んであり、リペイントもしておきました。

6wlCX.jpg
Photo by Yasuhiro Nakashima

細いくベンドしたスチールフォークにスポーク本数多めの手組みTUウィールとルックスは完全に懐古趣味的になりましたが、それは結果であって、理由は自分のスキルでできるだけレースで上位に入るためのカスタム。

IMG_3853.jpg
Photo by Yasuhiro Nakashima

これが私の生きる道。万年C4おじさんだって万年でいいとは思っていないんだよ。手持ちの武器でやれるところまで、その先へ行くのです。

人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ




ssalebaner.jpg
関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/1327-20942b51
    この記事へのトラックバック


    最新記事