2017-2018 シクロクロス千葉 第1戦 C4-1

2018年01月10日 08:00

お正月休み最後を締めくくるのは2018年最初のシクロクロスレース「CX千葉 #1」です。昨年から開催されている千葉ポートパークで開幕です。一昨年CX千葉に参加しましたが、昨年は予定が合わずに未参戦。よってこの会場は初めてとなります。昨年は管理が厳しく(公園内移動での自転車乗車禁止やゼッケンをつけて試走など)評判は微妙でしたが、その辺も含めてどんな感じなのか興味を持って参加してきました。

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バイクの整備など
シクロクロスバイクはしばらく乗っていない。調べてみたら昨年12月16日に小貝川でCX練を軽めにやったくらい。その時にペダルをシマノからまたまたMAVICに戻したんだっけな。洗車はしてあったのでそのままクルマに積みました。

会場への道のり
駐車場が狭く台数が限られるとの事で開門に合わせて4時半前に出発。一般道で1時間半で現地着。

コースの印象と試走アップなど
この日は第1レースだったこと、またアップ用のローラーを駐車場に置けないとの情報から試走で体を温めて、そのままレースに臨む事とした。クルマへの行き来をなくすためにバッグに諸々詰め込んで会場へ。

コースは公園の芝生ゾーン、砂浜のサンドゾーン、木の間を縫って走るシングルトラックゾーンがあり。芝生ゾーンからスタート。一気に丘を駆け上がり最高標高地点へ。そこから下り基調でコーナー、バリアをクリアして砂浜へ。試走ではある程度乗車できたが実際にレースになるとそこまで乗車できなくなるのでラン(ウォークに見えるけど)で耐える。一応リマウントして乗車リスタートできるラインを探っておいた。アップヒル、砂地地獄と、とにかくパワー、タフさを要求するコース=苦手なやつ。シングルトラックなどは抜きどころがないので落ち着いて。

試走は全部の時間を使って。砂はショートカット。補給も摂取しながらレースに備える。

レースの戦略など
かなりの強風だがドラフティングして有利になるポイントも特にないので、行けるところはドンドン前へ。サンドセクションでどれだけ耐えられるかしかないかなって感じ。「これは乗車選手権ではない。降りて早ければそっちが正義」と心に念じる。ただレースを通してサンドセクション乗車は無理だとは思っていたのですが、ファーストラップは無理してでも乗車でクリアして貯金できたら何かインパクトを与えられるかな?と密かに狙っていました。過去にお台場でやったようにね。

C4−1
関東ランキングのおかげで8番ゼッケン最前列スタート。招集待ちでスタート位置と同じ勾配でギヤを選択。定刻通りのスタートでいつも通り問題なくスタートは決まった。

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Photo by Takashi Saito

ゆるい左コーナーへ4番手くらいで侵入。そこから右に曲がって丘を駆け上がり左コーナー。この辺でインで詰まってしまい何度もブレーキングを繰り返し番手を下げる。

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ファーストラップのサンドセクションはまだシングル順位で入ったと思います。ここで無理にでも乗車で差をつける作戦を発動だ!って思ったのですが全然乗れません・・・。振り返ればここでこの日は終わってしまった感じですね。

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Photo by Takashi Saito

強烈の風の中自転車を押しながら砂浜を歩いていると、そこに集うオーディエンスが。幅跳びの選手のようにカルさんコールを左手を挙げて煽り、その後バイク担いで砂浜ダッシュ。

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Photo by Yasuhiro Nakashima

その後、大袈裟に胸を押さえてアピールシクロクロスクラウンを演じたところでこの日は満たされました。

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Photo by Takashi Saito

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Photo by Yasuhiro Nakashima

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Photo by Fumiaki Sato

あとはCX会場を使った贅沢なサイクリングに。いつもはカメラがどこにいるかなんてわからないのですが、この日はよく見えてたなぁ。

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Photo by Takashi Saito

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Photo by Harumi Yoshiwara

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Photo by Takashi Saito

砂浜とアップヒルで脚は売り切れてましたが、全てをサイクリングに捧げたわけではなく、MAVICペダルのディスマウント方法を探ったり、疲労が溜まった状態での砂乗車を試したりCX東京に向けてチェック。砂のコーナーリングは結構掴めた気がします。

リザルト:34位/約48人出走 (75%)
Lap1
Lap2
Lap3
Lap4
Lap5
合計タイム 35:59.260(+05:42.490)

熱中症もありどうしようもなくダメだった初戦よりも成績が悪い・・・初年度以来久しぶりにラップを意識しました。

Good!
・喘息発作が起きなかった
・NEWジャージデビュー

Bad
・マインド的にレースに入れなかった。風切り音がブレーキの引きずり音に聞こえてそれが気になってしまい集中力が切れてしまいました。実際リアは若干シュータッチしている感じもあって、バイク準備からの意識もできてなかったな。
・NEWジャージはお腹が目立つ

正直に言うと、年末にFestive500でしっかりロードワークができて、年明けのZwiftも悪くなかった。長期の休暇中で心身共にフレッシュだったし心配は暴食くらいだったのですが・・・。ただ前日のMTBライドで遊びすぎちゃったのが問題でしたね。

ただ喘息発作が起きなかったのは嬉しい誤算。一昨年前に処方してもらった薬がなくなり、新たに同じ薬を出してもらったのですが、それがバッチリ効いてくれたのかな。ちょっと暖かかったのも良い方に作用したのかもしれませんが、これならレース翌日からローラーも乗れるし練習もできそうです。

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Photo by Satoshi Kuramochi

そんな不甲斐ない状況でしたが、たくさんの声援と写真をありがとうございます。もうちょっと痩せような、俺。

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この日はカメラを忘れたのでiPhoneで動画撮影。フォトグラファーはたくさんいらっしゃるのでこっちにシフトしようかな。

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