Küat Racks Transfer 3 組み立て編

2017年07月26日 12:30

前回の記事「ヒッチメンバー取り付け自転車ラック選び」でも書いた通り、ヒッチラックを検討していましたが、決断を終え購入し、それが手元に届きました。

Küat Racks Transfer 3
IMG_0884.jpg
箱ボロボロですけど・・・

Küat Racksはいくつかの自転車屋さんで取り扱いがありますが、NV2ばかりでTransferについての記事は見たことがありせんでした。もしかしたら相談すれば購入は可能だったのかもしれません。どちらにせよ在庫を持っているところはないので、自転車部品の海外通販でもお馴染み「Jason USA」で注文しました。本体が389ドルで送料が96.37ドルをPaypalで決済。さらに到着時に消費税を2,000円支払いました。てっきり船便かと思ったらUPSのエアーで4日後には届きましたよ。



このトランスファーですが、俺の考える「ルーフ取り付けのラックをヒッチで使うためのシステムラック」と構造が酷似。プラットフォーム型として必要最低限の機能をシンプルに表現したデザインが気に入りました。不明な点もありましたが、とりあえず使ってみたいと思わせてくれたのが大きいです。他にもポイントがあるのですが、実際に組み立てながら説明したいと思います。

kuat 自転車ラック

箱を開けるとこのような感じでパーツが入っています。日本人的な感覚だとざっくり放り込んであるって印象。所々に傷防止の弱粘着シートが巻いてありますが意味はよくわかりません。

kuat 自転車ラック

ただ、使用するボルトやスペーサー類はグループごとに袋で小分けにされていて迷うことはありません。説明書もグラフィックだけで十分に伝わるようになっています。それでも組み立てが不安なら組み立て動画を見ておきましょう。使用する工具も同封されていますが、ヘックスレンチについては精度が悪く使いものになりませんでした。

kuat 自転車ラック
自転車整備でよく使う5mmのヘックスレンチでほとんどが組み立てできます。付属の工具ではなく自分の工具で組み立てましょう。

メインフレームへ順番にパーツを挿入して固定していきます。写真のようにどこかに立てかけて作業すると組み立てが楽だと思います。

kuat_kumitate1set.jpg

上の写真で自転車1台分の組み立てが完了。同じようにあと2セットを組み立てます。

kuat 自転車ラック

3台分の自転車固定部品を取り付けたら、ヒッチメンバーに固定する差し込み部品を取り付けます。付属の19mmレンチとサイズは忘れましたが大きめのヘックスレンチで固定します。エンドキャップの取り付けとリアタイヤ固定用のストラップを通して組み立ては完了です。

次回は実際にクルマに取り付けて、様々な自転車をマウントしてみたいと思います。

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