輪行のちょっとしたコツ

2017年07月25日 08:00

2012年にも輪行袋のレビュー(オーストリッチL-100)をしていますが、ここ最近少しだけ方法を変えてそれで劇的に便利になったのでご紹介。リアホイールを外さない輪行袋は確かにパッキングはスピーディーでエンド固定金具を持たなくてもよい利点がありますが、どうしてもパッキングした状態が大きくなってしまいます。その点、オーストリッチL-100はコンパクトに収まるので取り回しもよく、鉄道各社の規定にも確実に適合するのでオススメです。

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ホイールとフレームを固定する3本の純正ストラップを汎用品ベルクロ(マジックテープ)に交換して使っています。チェーンステーで使う長めのベルクロストラップ1本と短めの2本を用意しました。固定力は全く問題がなく、パッキングも早くなりました。電車の少ないローカル駅で袋詰めのスピードは頼もしいスキルとなります。

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一時期肩掛けのストラップを使わずに、袋に手を突っ込んでフレームを掴んで運ぶのを実践していましたが、非常に疲れるので、この日は純正肩掛けストラップを使っています。

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直接輪行袋については関係ありませんが、輪行の際にロードバイクのペダルをロード用からMTBやCXで使っているSPDに変えていくのもポイント。歩行が楽になるのでツーリング先で歩くのに重宝するし、行き帰り用のシューズを準備する必要がなくなります。なるべく荷物を小さくしてバックパックを持たないず、サドルバッグでのみで済ませるようにするのもポイントかな。これは好みもありますけどね。

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基本的にはクルマに積んでいく方が好きなのですが、電車を使うと行き帰りの場所を変えられるメリットでコース設定に相当な自由度が出てきます。できるだけ自走で遠くに行って帰りは電車ってのもありですよね。まだ挑戦したことがない方は冒険の範囲を手軽に広げられる手段を試してはいかがでしょう?

オーストリッチ L-100 輪行袋超軽量型 【80】 自転車 ロード 輪行 bebike
by カエレバ


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