はじめてのSDA王滝装備まとめ

2017年05月24日 08:00

全体的なレポートはコチラ「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク100km」まで。今回は装備(ウェアなど)編です。
王滝はとにかく雨を心配する声が聞かれます。「雨ならDNS」と大人の判断を下す方も多いと聞きます。今回は幸運な事に雨や防寒の心配はまったくなく軽装で望めたのですが、その代わり暑さとの戦いとなりました。

王滝
ゴール写真ありがとう! Photo by SAKi

装備
ヘルメット:GIRO SAVANT AF
アイウェアOAKLEY SPLIT JACKET(度入り)
サイクルキャップ:輪工房オリジナル(チャンピオンシステム)
ジャージ:輪工房オリジナル(チャンピオンシステム)
アームカバー:パールイズミ コールドブラックアームカバー
ビブ:輪工房オリジナル(チャンピオンシステム)
グローブ:SPECIALIZED XC LITE GLOVE
ソックス:Rapha CXコレクション
シューズ:Northwave Hammer CX

スペシャライズド グローブ

どの装備も特別に準備したものはありません。普段のライドで使っているものです。ただグローブだけは特別に用意したいと思っていました。しかしグリップとの相性も含めて詰めることができませんでした。ガレたダウンヒルでなるべく上半身の疲労を溜めないようにゲルパッド入りのグローブを考えていたんですよね。結果的には操作性を重視した薄手のフルフィンガーグローブで問題はありませんでした。基本通り衝撃についてはグリップを強く握らずに手の中で遊ばせる作戦で対処。暑かったので登りで外して、降りで付け直していたので指切りにすれば良かったと思いましたが、落車時のリスクを考えると正解だったでしょう。

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防寒ではなく日焼け防止の意味でアームカバーを付けていたのも正解でしたね。日焼けによる疲労は見逃せませんからね。顔に日焼け止めを塗るのを忘れましたが・・・。

王滝 ウェア

シューズはカーボンソール、今回の樹脂ソール、トレッキング寄りのシューズと悩みました。カーボンでは登りの乗車はいいけど、ガレ場で押しが入った時や、下りの衝撃をダイレクトに伝えてくるから辛いと思い却下。トレッキングの方は逆にヒルクライム乗車時の効率を考えて却下。結局はバランスの良い樹脂ソールのNorthwave Hammer CXにしました。ただこのシューズの特徴であるネオプレーンのアンクルカバーは冬場のCXには最高ですが、これからの季節には暑いですね。

しかし問題も・・・
いわゆるロード、CX的普段着で挑み、概ね問題はなく走りきることができたのですが・・・ビブだけは一考余地が残されました。今回CXerが大挙して王滝に集結する事となりジャージはCX参加時と同じデザインのものを選びました。しかし、このジャージのベースは入門用廉価版でパッドもシンプルなもの。ロードやCXでは問題はなかったのですが、今回はお尻の痛みで悩まされました。これはパッドだけのせいだけではなく、ポジションやサドルとの相性もあるので一概には言えませんが、もっと気にするべきでした。デリケートゾーンがヒリヒリして、初めてシャモワクリームの存在意義を確認。「あ、ココに塗るんですね・・・」。

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まぁ、急にこれだけ長い時間乗っていれば痛みは出るだろって意見もありまして、これによって何かを犠牲にして対策を講じるのは得策じゃないのかもしれませんけどね。

次はバイク編で完結です。

<関連リンク>
セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝 クロスマウンテンバイク100km レポート
はじめてのSDA王滝補給まとめ
はじめてのSDA王滝装備まとめ
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