BIG.NINEの最適化 1

2017年04月10日 12:15

マシントラブルでBIG.SEVENが使えなくなり、急遽王滝で使う事になった2014 MERIDA BIG.NINE TEAM ISSUE。メーカー完成車の状態から、とりあえず乗り始めるのにいろいろ部品を交換して自分仕様にしています。

big.nine チームイシュー 

サドルとペダル
まずはBIG.SEVEN XT EDITIONで使っていたサドル、SPDペダルを移植。普段はシートピラーをクイック式クランプを使いそれに伴いアルミ製シートピラーを使っていますが、王滝ではサドルの上下は不要なので軽量のカーボンピラー(BIG.SEVEN XT EDITION メリダ純正)にしてクランプもボルト固定式にしています。
クイック式クランプの時はポジションに無頓着でしたが、固定式になったのでしっかりと力の入るポジションを模索したいと思います。

ブレーキ
前後ブレーキキャリパーとレバーをBIG.NINE純正のマグラからBIG.SEVEN XT EDITION純正のSHIMANOに交換しました。ついでに左前に変更しています。

ステム
ハンドル位置を下げるために、とりあえずグランジ 66ステム 80mmを取り付けてみました。これでサドルとほぼ同じくらいの高さになったかな。

2014 MERIDA BIG.NINE TEAM ISSUE

SRAMトリガーシフトへの不安
問題はSRAMのシフター。シマノと同様のトリガーシフトですが、シマノ製はラピッドファイヤープラスによりトリガーを手前に引いても押し込んでも操作できる2Wayですが、SRAMの場合は親指で押し込むのみ。これは指が痛くなりそうです。(実際にシマノのラピッドファイヤープラス機能を知らずに親指押し込みだけで操作していた時に痛くなったので。)
SRAMならグリップシフトがあるのでそちらをぜひ使ってみたいところですが日本代理店価格は高くてなぁ。それならここもXT EDITIONのシマノXTを移植するかもしれません。


早起きして30分ほどポジションチェックのために乗ってきました。まずはサドルの位置を合わせて平地巡航。平地ではまだハンドルが近く、高く感じますね。トレールの下で腰を引くことを考慮すると、これくらいが良いバランスなのかもしれません。これ以上は実際にヒルクライムなどしてみて確認したいところ。

しかし29erは平地巡航が楽ですねぇ。ちょっとした段差をクリアするのもかなりイージー。コーナーも重心(BB)が車輪の中心よりかなり下になるからか安定している感じ。なかなか気持ち良いな。得手不得手が650Bと全然違うので面白い。面白くて公園で階段降りたり登ったりしてたら思いっきり落車しました(苦笑)

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