2014 MERIDA BIG.NINE TEAM ISSUE

2017年04月05日 08:00

MY MTB(BIG.SEVEN XT EDITION)の致命的なダメージにより王滝出場へ暗雲が垂れ込めました。

カーボンフレームを修理した場合
・急いで修理しても修理代はともかく(大事だけど)納期的に間に合うのか?
・乗り込む時間は確保できるのか?

それなら手頃なフレームを確保してコンポなどを載せ換えたほうがいいのではないか?なんてことも考えました。オールマウンテン系の金属フレームなら一桁万円で在庫品を探す事もできそうです。MTBの規格については不勉強で詳しくありませんが、XC用100mmストロークのフロントショックやハブなどが適合するのかもよくわからない。とりあえずで買うには高価だし、無駄。納得がいくモノをチョイスしてたらキリがないってジレンマ。

どうするかと悩んでましたが、実家に父の散歩用MTBがあることを思い出しました。それがコイツです。

2014 MERIDA BIG.NINE TEAM ISSUE
meridateamisubignine.jpg
メーカーサイト

私のBIG.SEVENと恐らく同年式 ※ 1年前のMTBです。APA春爛漫で目の当たりにした29erによる巡航性能の高さも記憶に新しいところですが、コイツも29er。コンポはSRAMが中心でブレーキはマグラです。グレード的にはMY BIG.SEVENよりひとつ下ですがアルミのトップグレードになるのかな。ホイールハブはこちらの方が上のグレードを使っていたりと逆転現象も起きてます。幸いなことにサイズはバッチリです。

カーボンからアルミに。
27.5から29に。
シマノからスラムに。

コイツにサドルとかペダルなどを移植して乗り込みながらポジションを出していこうと思います。近々に迫る王滝に向けてこれが最適解でしょう。

心配なのはフロントトリプルからこちらはダブルになるのでローギヤが足りなくなりそうなところくらい?リアのカセットもXT EDITIONの方が大きいので交換しておこうかな。その辺もとりあえず乗り込んでからですね。いつ筑波山いけるかな?

※ 実際は2014年式でした。調べてみるとこのTEAM ISSUEモデル年々コストダウンされています。付属のコンポーネントもそうなのですが、2015年からついにアルミフレームもHFS(ハイドロフォーミング)から下位モデルと同様のTFS(機械式フォーミング)になっています。(2017はハイドロフォーミングに戻っています)

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