シートステーの傷

2017年04月04日 21:00

先日のライドで汚れたMTBを洗車していると、前からあった傷が成長していることに気がつきました。表面のちょっとした塗装の傷だったはずなんですけどね。

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右シートステーのクラック

写真の見た目は表面だけに見えますが、下から覗くと長手方向に5〜6cmくらい亀裂が広がっているように見えます。打音チェックではあまりわかりませんが、指で押してみると上側も内部剥離しているようなペコペコした感触。

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日光廃道ツアー

この傷自体は前からあったと書きましたが、振り返ってみるとMTBを購入してすぐの筑波山で負ったものだと思います。筑波山できのこ山登ったあとの写真には傷はなく、その後の一本杉林道かなぁ?次の日光廃道ツアー時にはしっかりと傷がありました。

原因は覚えていませんが、段差から降りる時に岩などにぶつけた?飛び石?何とも言えませんね。最初は表面の傷しか見えませんでしたが、内部的には破損していて、それが広がって表面的にもわかるようになってきたのではないでしょうか?

修理について
昔FRPの部品を作ったことがあるのでなんとなく表面にカーボンを巻いていく手順は想像できるのですが、骨折している部分にギブスで補強するだけのイメージではあまり良い結果を想像できません。やはり内部剥離をエポキシ樹脂などで一体化させてカーボンシートで補強するような作業は必要になりますよね。ただ、シフティングケーブルが中に通っているのでそこのルートは確保しないといけないなどのハードルもあります。

ネタ的にはDIYも興味あるのですが、自転車の性質上これが原因で事故を起こし迷惑をかけるわけにはいきませんからね。肩く補強した部分は大丈夫でも、その境界が壊れるなんてこともありそう。そこについては慎重に考えたいと思います。

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