チャンピオンシステム シクロクロス・スキンスーツ 2

2017年02月17日 12:00

シクロクロスレースではチャンピオンシステム シクロクロス・スキンスーツを着用しいています。

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スキンスーツの利点としては・・・
・リマウントやディスマウントでウェアがサドルなどに引っかからない
・過酷な状況での落車でジャージがめくり上がることがない
・裏地フリースで保温性がある
・非日常感が気分を盛り上げる

でもスキンスーツの弱点もあって・・・
着たり脱いだりが面倒なんですよね。例えば朝の試走後すぐのレースだと、スキンスーツで試走した場合、ゼッケン付けのために全部脱がないとゼッケンが付けられない。まぁ、誰かに頼めればいいのですが、タイミング的に難しい事も多くひとりでなんとかしたい。

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Photo by Takashi Saito

実は宇都宮のレース前にCXスキンスーツのジッパーが壊れてしまってここ2レースは通常のジャージとビブの2ピースで参加しています。タイトなスケジュールでもゼッケン付けたり楽なのですが、気分の盛り上がりはイマイチ。戦闘服に着替える的なスイッチの入れ方は思ったより大事なのかもしれません。

できればチームジャージで参加するのがCXレースの醍醐味。オーダージャージを発注する場合最低オーダー枚数があるのでなかなかハードルが高いのですが、条件が整えばレース用のCXスキンスーツとアップや試走用に通常のジャージセットと最低2セット準備しておきましょう。1枚しかないと雨の試走のあとレースまで凍えますよ。

そんな訳でチャンピオンシステムさん!来シーズンに向けて新しいデザインのウェア作りたいのでCXスキンスーツのブラッシュアップ(ファスナーとか腕のサイジングとか)に期待しています。

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【追記】
ジャージがメーカー修理から帰ってきました。保証でやってくれたようで無料でした。チャンピオンシステムさんありがとう。

ジャージファスナー

ファスナーを全開にすると、そこから上げようとすると引っかかりがあり、なかなか上がらない事が最初からありました。ついにはその負荷に耐えられずにファスナーの縫製が切れてしまったのです。

対策として、ファスナーの開始点を生地の全開するポイントより下げて縫製することにより、ファスナーが全開にならないようになっています。ファスナーレール部分に糸が縫い付けられているのがわかりますよね?あれ以上は下がりません。

これで最終戦はCXスーツで戦う事ができそうです。今シーズンの最終戦であり、このデザインのジャージを着て参加する最後の予定なので間に合ってよかった。
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