2017/01のMERIDA BIG.SEVEN XT

2017年02月01日 08:00

2015年7月にガレージに仲間入りしたMTB。

メリダ ビッグセブン XT 38

ロードやCXは部品交換なんかしながらじっくり育てていますが、MTBに関してはあまり積極的にカスタム、チューンナップはしていません。キリがなくなるのもありますが、不満を感じるほど乗っていないからってのが正直なところかな。

最低限なカスタムとしては、トレールのダウンヒルでサドルを下げる必要があったのでクイック式のシートクランプへ交換しています。それに伴い純正のカーボンシートピラーは破損してしまう恐れがあったので家に転がっていたDIXNAのアルミシートピラーに交換しました。

mtbsadledatsuraku.jpg
Photo by Yan Yan

その後、野田XCレースで落車によりサドルを破損。SPECIALIZED ヘンジサドルへ交換。ついでに前々から気になっていたハンドルの幅を詰めたりもしています。これで地元の森を走るには最適な仕様になりました。このように必要に迫られ対処している感じですね。ポジション、体とバイクが接する部分は大事です。おかげでこのMTBともシンクロ率が上がってきた感じがします。

もうひとつ、カスタムする気にならなかったのは自分の中でMTBのカッコヨサについてのモノサシが出来上がってなかったから。耳なし芳一みたいにあらゆるところに「MERIDA」って書いてある純正部品を駆逐したいと思いつつ、それに変わるチョイスが浮かばなくて。
mtbbarchromag.png
ハンドルはクロマグのSALEを発見!輪工房経由で購入済み クロマグジャパンWEB SITEより

まだモノサシは確立していませんが、ひょんな事から出ようかと思っている王滝までに、それなりに愛着を持てる姿と最適なポジション、使い心地の良いバイクにしたいと思っています。まずはハンドルとグリップから。ハンドル幅については純正のカットでどれくらいがいいのか当たりはついているのでステム交換と合わせてもう一度考えてみようと思っています。
mtbstem.png
クロマグジャパンWEB SITEより

欲を言えばドロッパーシートポストなんてのも導入してみたいのですが、27.2mmサイズではあまり選べす、強度も不安だし、重く複雑になるのと引き換えに得られるご利益を秤に掛けると微妙なところなんですよね。それにホイールも・・・それこそキリがなくなってきちゃうよな。

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