2017/01のRAIZIN CX THE BOMBER

2017年01月31日 08:00

シーズン前に「2016-2017 シーズン仕様 RAIZIN CX」としてまとめてから小変更を行っています。

オーダー シクロクロス クロモリ

1.ステム交換
前乗りにしたポジションに合わせてステムをDIXNA 77STEM 110mmにしていました。直線を低い姿勢で走るにはいいのですが、乗車中のポジション変更を考えるともう少し余裕が欲しいと思い、初年度に使っていたDIXNA CROSSハングステム 80mmに戻しました。

2.クランク及びチェーンリングの交換
AboveでROTOR用の楕円チェーンリングQCX38Tを衝動買いしてシマノFC-CX50からROTORに戻しました。ロー側のギヤが足りなくなる問題は、今後RD-R9100導入してリアをワイドにする計画です。
楕円ギアによるアドバンテージはまだ探っている最中ですが、軽いしカッコイイし目的の半分以上は達成している気がします(笑)

ローター ナローワイド

8.340kg
最軽量の仕様になりました。カセットをDURA-ACEにしている時がちょっとだけ軽くなりますね。特に軽量カーボン部品を使っていないクロモリシクロクロスバイクとしてはまずまずの数値ではないでしょうか。伸び代としてあとはステム、ハンドル、シートピラーの部品交換かな。

詳細仕様
フレーム:RAIZIN WORKS ラグレスフレーム KAISEI 8630-019 ダブルバテッド 0.8~0.5(mm)
フロントフォーク:ENVE CROSS 2.0 FORK
右デュアルコントロールレバー:SHIMANO ST-9001
左ブレーキレバー:SHIMANO BL-S705 B
リアディレイラー:SHIMANO RD-9000
カセットスプロケット:SHIMANO CS-6800 11-28
クランク:ROTOR 3D30 CX1 CRANKS NEW!
チェーンリング:ROTOR QCX 38T NEW!
ブレーキ:SHIMANO BR-CX70
カートリッジBB:ROTOR BB NEW!
ヘッドセット:CHRIS KING
ハンドルバー:DIXNA J-FIT ARC 420mm
バーテープ:odi 2.5MM PERFORMANCE ROAD BIKE NEW!
ステム:DIXNA CROSSハングステム 80mm NEW!
サドル: Specialized Romin Evo Comp Gel
シートピラー:EASTON EA-50
ペダル:SHIMANO XTR PD-M9000
ホイール:Shimano DURA-ACE WH−7800SL
タイヤ:IRC SERAC CX TUBELESS

2017年の初戦は1月29日茨城シクロクロス城里ふれあいの里ラウンド。シーズン後半戦は城里ふれあいの里が2戦と宇都宮と東京の全4戦となります。今年は東京マラソンが間に入り気持ち的にもコンディション的にも難しい状況ですが笑って最終戦を終えたいですね。

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準備中 ペダルの交換
まだレースで使うか迷っていますがMAVICのペダルを準備中。シマノ製品を信じている人でもSPDだけは使わないって人がいるくらい、その基本設計から生じた泥抜けの悪さが問題になっています。泥だらけの場所をランしてリマウントを繰り返すシクロクロス競技では致命的。そこで使用率が高いのはクランクブラザーズとTIMEペダル。クランクブラザースは最初に使い合わなかったのでTIMEが前から気になっていました。ひょんな事からTIMEのラベル違いのMAVICが手に入ったのですが、いきなりレースで使うのはリスキーな気もして躊躇しています。
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コメント

  1. SAKI | URL | -

    自分もMAVICのペダル使ってますが
    クリートがはまらないって
    事はないですね~

  2. カルさん | URL | -

    やっぱりそうですか!

    セルフクリーニング機構ってのがキモみたいですね。
    泥や砂がたっぷりと靴底についた状態でペダルをキャッチするって
    MTBよりもシクロクロス特有の状況。そこでTIMEがシェアを持っている
    のはそういう事なんでしょうね。

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