泥対策

2016年12月07日 08:00

今年の野辺山は泥決戦となりましたが水分多めの泥だった事もあり、RDを巻き込んで破損するあの音はあまり聞く事がありませんでした。野辺山とともに語り継がれる2014年の菅生などを経験、またはそれを反面教師として泥への対策がノウハウ化しているのも大きいのかもしれません。



泥の塊がフレームやタイヤにこびりつく事によりホイールの回転をロックさせてしまう事案多発した菅生の全日本。改めてタイヤとフレームクリアランスの事をはじめ泥つまりへび意識が高まったレースだったと思います。



フレームのコーティングについてはいろいろこだわりがあったりする選手もいますよね。普通にワックスをかけるのは当然として全容のコーティングを業者さんにお願いしている方もいますし、ダートプロテクターのような自分で施工できる専用のコーティングも発売されています。

そんな事を認識しながら私自身は何も対策をしていなかったりするんですが・・・つや消し黒塗装な時点で若干間違っている気もします。細いスチールフレームのCXってタイヤクリアランスも大きく割と泥抜けはいいんですよね。
それでもタイヤにくっつく泥は漕ぎを重くするのでなんとかしたいなぁとは思っていました。

タイヤワックスは効果的!?
maxxis tire mtb

MTBで教えてもらったのですが、自動車用のタイヤワックスを吹いておくと泥が付きにくいってTipsがあるとか。ガレージに中途半端に使いかけのタイヤワックスがたくさんあるので試してみました。タイヤのサイド部分だけスプレーして拭き取りしました。

IMG_7063

一部マディーな路面状況で概ねドライ傾向だったのですが、約1時間エンデューロを走ってきてこの状態です。タイヤのサイドはキレイと言えばキレイですが、もっと過酷な状況じゃないと判断できないかな。ゴムへの攻撃性も気になりますが、完成車に付いてきたタイヤなのでダメもとで実験してみようと思います。

まだオートバイの免許を取り立ての頃、オートバイにタイヤワックス塗って大変な思いをしたので特に濡れたアスファルトを走る事もあるCXではちょっと神経使うって言うか危険でしょう。ですからオススメはしてませんよ。

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