MTBで紅葉狩り

2016年11月24日 12:10

野辺山CXを目前に控えた休日。小貝川でのCXミーティングにも心惹かれたのですが、マラソンで負った疲労を抜くのにもじっくり山を登りたい感じもありMTBで山へ。

きのこ山
Photo by 輪工房

このルートはMTBを手に入れて最初に連れてきてもらったところ。筑波山系の奥深さに初めて触れたツーリングでした。パラグライダーの滑空場から見える関東平野は最高なんです。

紅葉狩り

最後のダウンヒルを楽しんで、一息ついたところで地元の方に声をかけられる。里の方でも急にここ2、3日で色づき始めもうすぐ散っていくだろうと紅葉の最盛期だということを教えてもらう。ご好意でご自宅の入口で一番綺麗に見える場所にお招きいただきました。

merida big.7

振り返ってみると8月以来のMTBライドとなったようです。久々なので覚悟はしていましたがMTBに全く乗れない・・・。シングルトラックの急な切り返しなど全くコントロールできません。最後のダウンヒル区間もリズムに乗れなくて明らかに初めて来た時よりも遅い。野辺山を前に怪我はしたくないので意図的にペースは落としたのですが、それが安全に繋がったかは怪しいところ。

左前ブレーキ問題
思うところあってロードもCXも左前ブレーキにしてあって、このMTBも購入前の整備で左前ブレーキにしてもらっています。日本では右前がSTDですが欧州では左前が当たり前で多くの自転車部品が左前を前提に設計されています。それに習った形を一度試してみたかったんですよね。あまり違和感を持たずに慣れやつもりでした。

しかし、通勤でオートバイに乗るようになり右前ブレーキを操作する時間が増えた影響もあるのか左前ブレーキのコントロールが非常に難しくなりました。ロード、CXではそんなに弊害を感じていなかったのですが、ディスクブレーキのMTBではそれが如実に現れる気がします。

これはモトスタイル(右前ブレーキ)に戻したほうがいいかな。

寒さ対策
野辺山CXを前にCXerの間で盛り上がっている寒さへの対策。このMTBライドも冬の入り口に入ったことを実感出来る気温でした。ヒルクライムで汗をかき、下りでその汗により体温を奪われる。レイヤリングで防寒をしてメリハリの効いた保温調整(脱ぐ、着る)をしないと簡単に体調不良に陥ります。案の定、帰ってから体がだるく36.9度まで熱が上がりました。平熱が35.4度くらいの私にとっては地味に辛い。風呂で温まり暖かくして睡眠とってなんとか復活です。週末はありったけの防寒着をクルマに積んでいく必要性を感じました。

しかしトレールは刺激的ですね。走っているとその都度自分に前に現れる障害を初見でクリアしていかなければなりません。エスケープゾーンが限られていることも多く、失敗は命取りになります。リスクをどう取るか。スピードを落として降りて歩いてクリアする場面も多くなります。自然の前では無理は禁物。その状況と自分と常に対話を繰り返します。このやり取りはCXのコースでは味わえない醍醐味ですね。

ヒルクライムで紅葉を楽しみ、シングルトラックでは自分の低いスキルと格闘をして、時に担ぎ、メンバーより多く押し歩き、最後には爽快なダブルトラックダウンヒル!MTBはMTBでしか味わえない楽しさがありますね。ロードからCXをはじめ、MTBを購入する人も増えているとか?

MTBは特にコースを知っていてメンテが得意なお店と付き合うのが楽しむコツだと思います。野田、春日部って地名を聞いてピンとくる方はぜひ輪工房でMTB買って一緒に遊びましょう。

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