新しいトランポはクラシックカーとのバランスを考えて

2016年11月18日 08:00

これまでレース会場のトランポとしてメインで活躍してきたダッツンブルーバード。昨年は信頼するメカニックに車検も兼ねて徹底的に整備をしてもらい、野辺山なども含めて問題なく遠征をこなしてくれました。

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そんな使えるスポーツセダンですが、さすがに50年前のクルマで定期的なメンテナンスは必要です。最近、ちょっとご機嫌斜めで症状が出たり出なかったりとタチの悪い状況なんですよ。そこで今シーズンはAudi TTをメインに小貝川へはジムニーで参加したりしていました。

Bicycle Race Parking

今シーズンの主力マシンとなりそうなAudi TTでしたが走行距離も10万キロを超え、登録から13年目を前にした車検費用、今後考えられるトラブルと整備費用を考慮して新たなる実用車を導入するに至りました。(50年前のスポーツセダンの話を最初にしてるのに、こっちはたった13年が壁になってしまうのがなんとも不思議に思えるかもしれませんね)

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そのクルマとはLampre-MERIDAと3年間ワールドツアーを戦った三菱アウトランダーです。どうやらLampre-MERIDAのアウトランダーは通常のエンジンモデル(ガソリンかディーゼルかはわかりません)のようですが、私がチョイスしたのはPHEV(プラグインハイブリッド)となります。

2015 MITSUBISHI OUTLANDER PHEV

自転車は車内に詰めますが、やはり自転車レーストランポマインドを刺激する外積みにしたい考え。まずは今まで通りルーフオンで考えていましたが、ルーフレールのないモデルだし、車高も高く使い勝手が悪そうなのでヒッチメンバーに取り付けるもので考えます。今シーズンはスタッドレスタイヤをはじめ散財が過ぎるので無理そうですけどね。

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このクルマは1500WのAC100V出力があるので電気ケトルなどの電化製品を使えます。小貝川みたいなシチューションだといろいろ活用できそうですね。高圧洗浄機、エアーコンプレッサーだって使えるでしょうね。やるかどうかは別にして。

2015 MITSUBISHI OUTLANDER PHEV

これまで以上に遠征だって快適にできそうです。レーダーで前車と距離を測りながらのオートクルーズに悠々と足を伸ばして寝るスペースもあります。(今までは運転席のリクライニングだってフラットになりませんでしたからね)電気毛布だって使えるからなぁ。

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前後それぞれに電気モーターを配した四輪駆動の走破性はもちろん、電池を床下に積んでいるので安定感も抜群。雪の降る地方への遠征にも不安はありません。

遠征先への道のりでワインディングが出現すればダッツンもTTもそれを大いに楽しめましたが、このアウトランダーはどうでしょうか?低重心による安定性と低速から一気にマックストルクを出力する電気モーターの特性でそれなりに走ってくれる予感はあります。それが官能的かどうかは別ですけどね。個人的には快適すぎて面白みに欠けるチョイスですが、クラシックカーの相棒として考えればなかなか面白いバランスだと思っています。

自分でも最初に乗り換えを考えた時には思ってもいなかった着地となりました。「似合わないなぁー」と自覚していますよ(苦笑)

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