ROTOR 3D30 CX1 CRANKS 4

2016年11月02日 21:00

CXのクランクについては、ロードと同じようにシマノを使い左のみパワーメーターセンサーがついたアームと交換して運用する・・・この完璧と思えた計画がチェーンステーとの接触で使用不可となり暗礁に乗り上げていました。

2014 Raizin CX

それならその前に使用していたROTORクランクに戻そうと思っていたのですがこの時にも書いた通り、今までなんとか使用していたWOLFTOOTHやRACEFACEではギヤ板が厚過ぎてちゃんと固定できません。ROTOR純正のギヤを買ったら交換しようと思いつつ、特にこのままでも乗れていたので後回しにしていたのですが・・・別件で行ったAbove Bike Storeでステキなディスプレイに並ぶQリングス QCX1 38Tを見つけ、すぐに手に取りレジに持って行ったのでした。

クランク及びチェーンリング交換
現在使っているSHIMOANO CX50を取り外し、ROTORクランクに交換します。適合するBBも違うのでそれらも交換。清掃・給油はもちろん重量測定も行ないました。

ロータークランク重量

まずはクランクとチェーンチングASSYでの重量測定。シマノ側にはケイデンスセンサーが付いています。ROTORには同社BBのプレロード調整をするアルミ部品が付いています。ケイデンスセンサーは8gなので140gの軽量化になります。

クリスキング ローター BB 重量

左が使用中のクリスキングで右がROTORのJIS24mmに30mmシャフトのクランクを使えるようにするコンバーターBBです。ここで12gの軽量化になるようですね。合わせて152gの軽量化を達成。軽量化が目的ではありませんが、軽くなるのは悪くありません。

ローター ナローワイド

さて、楕円クランクですが、家の前を試運転がてら少し走っただけですがなかなか面白いフィーリングですね。楕円の角度を3段階選べてまずはミドルの3からスタート。500kmくらい走ってから調整をするらしいです。レース前のウィークデイにやるもんじゃないって事は確かですね(苦笑)

とにかく、CXにパワーメーターを諦めた段階での自分的最適解になりました。これで迷う事なく走る方へ注力したいと思います。

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