シケイン

2016年10月12日 21:00

シクロクロスレースをはじめて過去の2シーズンは自転車に乗る基本的なチカラが全く基準に達していませんでした。錆び付いてはいますが生まれ持って身に付いている瞬発力を活かしてスタートダッシュをして、その後ガクンとタイムを落としてレースを終える・・・これがいつものパターン。

茨城シクロクロス 
Photo by FABtroni+camera

それを変えたいと今も進行形で取り組んでいる最中ですが、少なくともC4レースでは決して秀でてはいないけどなんとか戦える所まで成長したと思います。それは前回のレースで、実感できました。写真でも太腿の筋肉がはっきりと見えるようになって来た。残念ながら打てば響くお年頃はとっくに過ぎ去りましたが50〜60歳の先輩方がとんでもない成績を残しているのに諦められっかって話です。



脚力だけでなくスキルだってそう。Facebookが2年前のこの動画をTLにアップしてくれたのだが、誰も教えてくれる人がいない中手探りでやってみたディスマウント・リマウントの練習。初レース前に自転車がギリギリで組み上がって、前日にこの動画を撮影したんだ。

シクロクロス特有のこのスキル。あの頃よりはスムーズにできるようになったがC1のスピードやスムーズさを目の当たりにすると比較にならない。

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Photo by Yasuhiro Nakashima

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Photo by Yasuhiro Nakashima

シケイン越え
Photo by FABtroni+camera

この取手ステージのシケインはちょっと高めだったと思う。背が小さいのでこの辺は敏感に感じ取れているつもりである。一度そう思うと進入スピードは下がり、視線が下を向いてしまう。昨年の七会中ステージのシケインは低めだったので比較的スムーズ(動画)だがそれでもスピードは攻めてないね。視線も下だ。

脚力の向上には今後も務めるけどそれには限度がある。それならこの辺のシクロクロスらしい動きで差を付けられたらそれはカッコイイじゃないか。現役時代だって1500m走は人並みだったけど短距離走は自信があった。それなら担いで走る所で活路を見いだせないか。削れるにしたって1、2秒だとしてもね。



シケインが階段や砂浜になっても同じ。自転車から飛び降りて、担いで、走って、飛び乗る。その躍動感にシクロクロッサーの美しさがある。

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