雨走行後のメンテとリセッティング

2016年09月23日 08:09

雨のCX練は楽しいのですが、そのあとのメンテが面倒で走りたくない・・・そんな人もいるのかな。ロードに比べると確かに気を使うところは多いのかもしれませんね。

IMG_5877.jpg

この日は水たまりを利用してガンジスの沐浴のように自転車と体を洗いました。とりあえず泥が落ちるくらいにね。そのあと1時間大雨の中帰ったのでおおよその水洗いは終了している感じ。ホースの水でBBやブレーキ周りなど細かい部分の泥を落としてガレージへ。

saksagarage.jpg

シートポストを抜いて逆さにして乾かしました。特に水がチューブの中から垂れてくるわけではありませんでしたが、なんとなく。防錆の助けになるかはわかりませんがワコーズのエアールーセンをチューブ内に吹いておきます。可動部分にはワコースのメンテルブを浸透させるようにスプレー。チェーンは灯油で洗い、高圧エアーで飛ばしたあとに新しいオイルを入れました。ここまではルーティン作業ですね。

ブレーキシュー 磨耗
写真の上が磨耗したシューで下が新品

最近、悪天候で乗っているのでブレーキシューもかなり減っていました。カンチブレーキの場合減るとリムの当たりを調整する必要がありますが、急激に減ったことによりずれて段付きが生じています。ここまで減ったら気持ち良く交換できますね。

easton

シートポストを抜いたついでにメーカーロゴをスプレーで塗りつぶし・・・良く見るとブランド名が透けてますが細かいことは気にしません。

Raizin 2016-2017
旧七会中ステージの三角定規坂にチャレンジできるようにフロントを38から34Tに変更しています

ポジション変更は当初ステムの天返しで対応しようと思いましたが、77度ステムをひっくり返すととんでもない高さになるので、ファーストシーズンに使っていたステムを使います。さらにスペーサで調整して5mm高く取り付けています。さぁ、これでどんなフィーリングになるか・・・楽しみです。




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