戦いに挑む準備はできているか?

2016年09月09日 08:00

シクロクロスへのモチベーションが上がらないなぁ」と三味線を弾くつぶやきがインターネッツを流れていますが、シーズンインはもうすぐ、油断はしていられません。とりあえず過去の記事(シクロクロス参戦記)なんかを読み返して心拍を上げています。

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トレーニングの方は、今まで通り積み上げていくしかないのですが、それ以外の所で少しでも有利に運べるように準備を進めなければいけません。1年目が終わった時にこれから始める人向けの記事なんてのをまとめましたが・・・

来シーズンこそシクロクロスをはじめたいあなたへ 1(機材編)
来シーズンこそシクロクロスをはじめたいあなたへ 2(イベントエントリーからレース当日の流れなど)

これを踏まえて、更にどんな準備をすれば良かったのかを思い出しています。昨年は天気に恵まれたレースが多く、雨や雪でドロドロになる事はありませんでした。更に朝一の試走の後にすぐレースってスケジュールばかりだったので試走とアップがセットで、すぐにレースだから途中で着替えるなんて事もなかったんですよね。今年発表されているレースのタイムスケジュールを見るとC4が最後になっている場合もあります。試走時に大雨が降っていてびしょびしょになった場合なんかは、着替えの準備は必須って事になりますね。レース用に1セット、試走用に1セット、アップ用に1セット・・・

C2

ジャージは単純に3セットあったとしてシューズは?ヘルメットは?自転車はどうやって効率よく洗う?なども出て来ますよね。自転車を壊してしまったときの復旧方法、スペアパーツはどれくらい用意するのか?なんて事も決めておきたいですね。

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そもそも雪だろうが会場に辿り着き、スタートラインに並ぶ。これがまずクリアすべき問題。全てを万全に整えるのは難しくとも、どこを捨て、どこを重視するかを決められるのは個人参加の自由、そして経験を生かせる楽しみでしょう。

泥だらけのスタートラインに並ぶのにシューズの上からレジ袋を履くなんてTipsは経験者ならではの準備ですよね。スキルやフィジカルで勝負する前に、スタートラインに立つ準備ができているか?そこで差が大きく付くのも機材スポーツの面白さであり醍醐味。ここまで書いておいて、計画的に準備するのが苦手なんですけど、だからこそ見直しておきたいと思います。




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