シクロクロス用のシューズ2016

2016年09月08日 08:00

約2年前に購入したGIRO CODE MTBシューズ。それからシクロクロスでの使用はもちろん、MTBやロードでのツーリングと大車輪の活躍をしています。(MTBについてはSHIMANO SH-MT44にその座を譲りました)

giro mtbシューズ

EASTON製EC90カーボンソールを有すピュアXCレース用シューズなのに担ぎ多めの山サイに履いて行くなんて事にも応えてくれたタフなシューズです。

GIRO CODE

シクロクロスやMTBで泥だらけになり、水でシューズを洗う事を繰り返すからか、最近フィットが甘くなって来た感じ。ヒールホールドが特にそう感じます。もちろんバックルやストラップで締めれば問題はないのですが、CXレース遠征中に壊れる等の非常事態を想定すると予備は必要。そこでシクロクロスでの使用を想定したシューズ追加したいと考えています。

シクロクロスレースに使うシューズに求める機能
まだCXを始める前、会場等で他の選手を見ながら想像して書いたシクロクロスシューズ問題(過去記事)。そこから少ないながらの経験をもとに考えるとシクロクロスレースで使うシューズに求める機能をもう一度考えました。

短時間のレースに使えればいいので快適性なんかは二の次でダイレクトにパワーが伝わるレーシングシューズである事。軽くてきっちり自分の足にフィットして・・・ってのは当たり前なのですが、結構大事だと思うのは洗いやすくて壊れにくい構造である事。

ロード用のシューズだとBoaダイヤルが大流行ですよね。それにバックルラチェットも当たり前です。でもこれって泥や小石なんかが詰まると動きが悪くなったり壊れたりする可能性が高まります。毎回洗うのにも可動部分や突起があると気を使います。使用中のGIRO CODEも会場へ着いて履こうと思ったらラチェットバックルのストラップがひとつなくなっていた事がありました。ストラップを固定しているネジが緩んで脱落していたんです。幸いクルマの中に落ちていたので事なきを得ましたが・・・。複雑な方法を用いて快適なフィットを簡単に得られる事よりも、少々弱点が合ってもなるべくシンプルにフィットを得られるシューレースやベルクロ式の方がシクロクロスシューズに向いていると思いました。

GIRO EMPIRE VR90
エンパイヤ

Northwave Hammer CX
hammercx.jpg

そんなに候補はないのですが、この2足が気になっています。今ロードで履いているRaphaシューズもベースはGIROな訳で一番違和感なく履ける気もしています。シューレースはランニングシューズやサッカーシューズでも使い慣れていて不安はありません。
ノースウェーブの方は昨年サイクルモードで試着して感触良かったです。ハーフサイズも設定されているのが嬉しい所。ベルクロに草だとかが張り付くと掃除が大変だったりするので"洗いやすさ"を考えるとシューレースに軍配が上がりますが、ネオプレーンのカバーなど機能的に面白いので履いてみたかったり。

Specializedもロードだけじゃなく、MTBでもシューレースのレース用シューズ作ってくれればいいのになぁ。MTB用シューレースは本国で売ってるのですが、ややシリアスさに欠けてる気がします。

Specialized Recon Mixed Terrain
spemixedterrain.png
Specializedにも3本ベルクロのSport MTBなんかもあるのですが、ベルクロ=エントリー用低価格シューズのカテゴリーでスタッドを取り付けることもできないので候補外。

改めてビブラムとカーボンソールをミックスしたエンパイアのコンセプトはシクロクロスレースにピッタリで際立ってるなぁ。

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